音出し

音階練習


高い音になったとき、密度を保って

息の量を増やすのではなく、息の密度を保ったままで、狙いを定めて


音の落ちるポイント、着地点を見極めてそこに届けるように

まっすぐいくのではなく、弧を描いて着地する

音の向かう方向を意識する


音階はもう一度最初からやる

暗譜するつもりで練習してみる

どの調合かは楽譜を見て確認していいから

吹く時は楽譜を見ずに吹けるように


指に覚え込ませてしまう


音階(とアルペジオ)は、常々覚えてしまいたいと思っていたから、ちょうどいい機会

がんばろー猫



タンギング

タンギングにまかせて、息をいいかげんにしない、拡散させないこと

息はスラーで吹く時のようにまとめて、形をつくる


タンギングはおまけ

ついてもつかなくても、息はおなじ

息が王様まじかるクラウン

兎にも角にも、息をまとめて



ケーラー エチュード14

A dur

シャープが3つついており、シャープでキラキラ、ピチピチした性質をもつ調

シャープがさらに多くなってくると、すこし陰ってくぐもるそうなのだけど、

イ長調は元気でどちらかといえば硬質な響き

そのイメージをもつ音をつくること


わたしは今、息の量が多すぎて拡散している

それをきゅっとまとめて

息の量はもっと少なくていい


自分が思っているよりも、あてる息の的は小さくて細い

しっかりと固めて


ド♯はどうしたって不安定になりがち

そのくせ、いいかげんな息でも音は鳴っちゃうからやり過ごされがちなんだけど、

チューナーで音程があがりすぎてないか確認しながら練習するように


びっくりするぐらい音程があがっていて笑

ちゃんとお腹に力をいれて、

息の量ではなく、密度を高めるのを意識


全体をゆっくり練習するのではなく、

部分的に確かめたいところはゆっくり音をよく聴きながら練習して、

息の流れをつかむところ、流す練習はそれでやる

漫然と練習しないで、何を練習するのかを意識してやる



ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女

小節でテンポがかわってしまうとおかしい

ただテンポがブレてる人になってしまうので、

部分的に急激にかえるのではなく、

四分音符の重さと、八分音符、十六分音符の動きのあるところを意識して、揺らすこと


柔らかく入りたいときは、息をはっと大きく吸ってしまうと、イメージした感じで入れないから、

やさしく静かに吸うように


ブレスも音楽の一部

ブレスもこういう曲では練習する



来週仕上げ!

この曲好きだから、素敵に仕上げたいな



音の絵のような曲、という解説があって、

ドビュッシーの音楽は印象派の絵画みたい


印象派が好きだから、

ドビュッシーが好きなのかも




クリームチーズを塗って、

あまおうとキャロットラペ


ニコニコ



キャロットラペが好きすぎて、

作っては冷蔵庫に常備菜として入れている


上に乗っている葉っぱはフェンネル


今年からふるさと納税で、香川県の野菜を毎月届けてもらっているのだけど、

フェンネルとかスープパセリとか、買わないおしゃれな野菜がいろいろ入っていて、

それを飾ると急におしゃれな料理になる笑



飾り野菜、大事

いい香りもするし、カフェっぽくてちょっと嬉しい気持ちになれます


ニコニコ