ちょうちょ音階練習

♭5つの調整でも、暗譜してしまうと、意外と指は難しくなかったことに気がつく

1回目よりもだいぶスムーズに吹けるようになった


ちょうちょタンギング

こちらも、1回目よりスムーズに

前は何週も練習して、それでもまだおぼつかない、、という感じだったのに、だいぶ進歩

あんなに無理だったのに、できるようになるから嬉しい



今日先生も言っていたけど、

大人になってから、何かを1から始めるというのは大変なこと


よく続けてきたなぁ

えらいえらい


だらけようと思えばいくらでもだらけられるわたしは、毎週レッスンに通うことで、フルートやらなきゃ驚きと頑張る時間をつくるから、

少しは胸を張れている気がする


昔から締切のないことはできないタイプ

期限があることで、何とか形にしていける



朝起きれずぐずぐすしていても、

家事がはかどっていなくても、

自分が何も成長してないようでも、

フルートは上手くなっている


それが生活の何にも役ただなくても、

私自身を豊かに誇れるものにしてくれている




ちょうちょケーラー エチュード15

息の流れるベースを意識して

音の動きは流れる息があってこそ…!


スタッカートになっても、息の量はへらしすぎない

推進していく力、リズムを刻む息を意識

音楽の流れをいつも息でつくること


重心をさげて、ふわふわさせない


表面的な音の動きに追われて、主になる旋律をつくっている息を忘れないこと

そこをより意識して吹けるようになると、もっと楽に吹けるようになる


半音階なのか、アルペジオかで息が違うように、

基礎の響きを作っている音の並びで自然に息をコントロールできるように

楽譜を読みながら意識を切り替えていく

自動運転できるように



ちょうちょプーランク フルートソナタ

こまかな装飾音は次の音にかかるイメージで

伸ばす音はしっかりと


フォルテで響かせる、盛り上がるパワーのある部分は、息を太くして


吹く息の、音にできる部分は全て音にする


大きな音を出すのではなく、ふくよかな響きを持った音を出すイメージ

響きの分太くなる


重心をさげて、

2オクターブ低い声で歌うように

オペラ歌手が太く響く声を出すように



コントラストを明確につける


緩めるトリルはスピードが出過ぎないように





夫の母からいただいたお花


この間、甥っ子の入学お祝いのお食事会にお呼ばれしたのだけど、

もうすぐ結婚式から1年だから、ということでわたし達までお花をいただいてしまった


いつもありがとうございますラブラブ


とても良くしていただいて、ありがたいです




年々、日々が早く過ぎ去っていく


毎日をなんとかやり過ごすことが目的で生きていたような時期もあったけれど、

今は毎日を楽しみに生きていけるような気がしてる


時間は、どんなときも、どんな人も平等に手にすることのできる価値あるもの


踊り場から抜け出せたのだから、時間を有効に

やり過ごすターンは終わったのだから、自分を楽しませるように、周りの人を幸せにできるように、大切に使いたいな



ニコニコ