わたしの机


前は毎日テレワークで仕事をしていたけれど

今は毎朝メイクをするくらい



読みたい本や読みかけの本、

Kindle、

来月の健康診断の書類などが積まれているのだけれど



そこについにやってきた


街とその不確かな壁


村上春樹さん新刊…!



予約していて、

発売日の昨日届いていた

ありがとうAmazonお願い




いま少しだけ読んだところ、

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

に近い世界(設定)なのかな?

というかんじ


図書館

壁で囲まれた街

一角獣

夢読み


夢中になって読んだ、

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

を思い出す



過去に春樹さんが雑誌に発表した中編で、

出来栄えが納得いくものでないということで書籍には収録されていない、

街と、その不確かな壁

というお話があるそうなのだけど、

(今回とほぼ同じタイトル。読点のありなしが違い)

その中編を描き直されたのかな



いずれにしても、この分厚い本を読めるのが嬉しい



明日から少し旅行にいくので、

持っていって読むのを楽しみにしている

(でも我慢できなくて、ちょっと読んじゃった)



お話がおもしろいとか、

学びがあるとか、

そういう側面はあるのだけど

音楽を聴いて、いいなぁ好きだなぁと思うな感じで、春樹さんの文章を読むことが心地よい



リズムがある

流れている


読んでいて心地いい文章

もちろん怖い描写とかもあるけれど。。。


楽器の才能がなくて、ミュージシャンにはなれなかったけど、音楽を奏でるように文章を書く、というようなことを春樹さんがどこかで話して(書かれて)いたと思う


リズム大事

心地良く前に前に進ませる力


わたしもフルート演奏するとき、そのことを感じよう





今日は毛布やシーツなどなどお洗濯祭りを開催する予定だし、

明日からの旅行の準備をして、

もちろんフルートも練習するし、

やることいろいろ



いろいろやりつつ

ゆっくり読もう


楽しみがあるってうれしい




ニコニコ