まとめて記録


オカメインコ音出し、音階練習

音が上擦っているときは、姿勢が前のめりすぎたり


例えば新しく譜読みをするとき、そうなりやすい

楽譜にくらいつくから


そういうときは、譜面台の高さを目線まで上げるように

いつもより高くして、練習する

譜読みがひと段落したら、元に戻す


いつも客観的な耳をもてるように

自分の音がどんな音で鳴っているのかを意識する



オカメインコダブルタンギング

116〜120くらいのテンポでできるように



オカメインコモイーズ

フレーズの中にも膨らみをつける

音が上がる時に膨らみ、下がる時に収束させる



オカメインコプーランク フルートソナタ

テンポに乗って単調に進めるのではなく、

もう少しフレーズの自由な感じが欲しい


1.2.3.4 と拍子が見えるような感じにしないで、

フレーズを聴かせる表現にする


掛け合いになるところ、軽やかに

つま先立ちで踊るように

重力のない感じ

それでいて腑抜けた音ではなく芯のある音


曲調の変わるところで、ガラッと変える

優しーい音ではなく、鋭い音

音色を変えることを意識して


普段の音階練習で、音色を変えることを意識するのもいい

曲の中では自然に変わっているけれど、

それを意識的に、それとわかるように表現できるようにすること


音色を、それほど意識したことがなかったけど、

表現でだいぶ変わる


声色と同じなんだな、と思う

フルートは息がダイレクトに音に繋がるから、表現が多彩

いろんな声を出すように、音を出したい



テーマが再現するところで、調が違うと、音の響かせ方が変わる

へ長調になると、ふわっとフラワーシャワーを飛ばすように柔らかな感じに


ハ長調は光のように真っ直ぐな感じ


そういうのって面白いなぁと思う

調ごとのビジュアルイメージ


ただ吹くのではなく、どういう風に聴かせるのかを意識して吹く



細かくダブルタンギングで動くところは、

ピアノが主役でフルートは伴奏なので、その気持ちで吹く

ピアノを引き立たせるように

伴奏らしい音色にすること


高い音で細かいから、耳につく音になりがちだけど、伴奏している音にする


ソファミ、ファミレド、はそれぞれに分けて練習

ソファミファミレド は難しいけど、

ソファミ、ファミレド は、

ただの音階が連続するだけ

そういう意識だと吹けるらしい



何度やっても指がもつれて、

でもふとした瞬間にできたりして


いつもできるようになりたい



この曲は、第一楽章の中だけでもだいぶ雰囲気がコロコロかわるから、のっぺり吹くとつまらない


キラキラした感じ、プーランクらしいハーモニーの響きを存分に聴かせられるように




ちょうちょ

お誕生日当日は、夫がお祝いで旅行に連れて行ってくれて、

素敵なディナーをいただきました



ちょうどよい気候で、

テラス席が気持ちよかった



なにこれすごくおいしいお願い

と、いつ食べても言ってしまう、

赤ピーマンのムースと、トマトのムース


どうやったらこんな味がだせるのでしょう…



いろいろ頂いたのだけれど、

これが1番好きだったラブラブ

魚介とホワイトアスパラガス、そら豆

ニコニコニコニコ




デザートは、

素晴らしく可愛い猫ちゃんのプレートのケーキ猫


夫が予約のとき、

簡単でいいので、ねこの絵を描いてほしい

とオーダーしたら、

スペシャルなクオリティであがってきたキョロキョロ


こ、これはかわいい照れ

顔だけじゃなく、体まで描いてくれて、

パティシエさんすごい



だんだん夜になっていく夜景と空を眺めながら、

とても贅沢な時間をすごすことができて、


夫に感謝です


とっても嬉しかった飛び出すハート

いつもありがとう