先生にこの間の試奏のことを報告


最近のミヤザワいいんだよね、と言っていた

そのときの課題になっていて、求めてる音(厚みのある、響きのある音)に合う楽器を選ぶよね、と


先生はもともとムラマツSR(わたしもこれを買いそう)を使っていて、そのときは重厚感ある響きのその楽器を選んだけれど、トラヴェルソ(古楽器のフルート)を吹くようになって、フルート(現代の楽器)には軽やかな響きを求めるようになり、出会いもあって、いまは引き上げのナガハラのモデルだそう


はんだ付けのものより引き上げの方が一体感があって軽やかな音が出る感じがする

その時々で求めるものって変わっていくから難しいけれど、いまのわたしが目指すほしい音を鳴らせる楽器を選ぼう


まずは試奏。はやく予約しなきゃ。。キョロキョロ

どうしてやるべきことって先送りにしちゃうのかしら…

電話しよ。。



最近YouTubeでいろんな試奏の動画をみたりしていて、動画越しだとほとんど音の違いってわからないのだけれど、アルタスもなんだか面白そうだな、と思ってる


スッと音が出る安定した楽器もいいけど、

響くポイントを自分で探すような楽器も、長くフルートを続けていくなら面白いのかもしれない


ちょうちょ

ケーラー 歌わせる練習

ほぼ指遣いの練習のエチュード

スムーズに動くように練習あるのみ

次の曲は、速めのテンポでないと、主旋律が聴こえてこない

流れに乗って演奏できるように、ゆっくり指やアーティキュレーションを確認して、焦らずに練習する


ちょうちょ

エネスコ カンタービレとプレスト

来年1月のピアノとのアンサンブル勉強会の曲おねがい

とても綺麗な冒頭からのカンタービレ部分を演奏できる

楽しみ

嬉しい

しかし難しい…驚き


アンサンブルの勉強会ということで、あえてピアノと合わせるのが難しい曲が選曲されていて、4曲あったうちのなかから、聴いて好きだなと思った曲を選んだのだけれど、

変則的な動きがそこかしこにあって、ドビュッシーみたいなかんじ?

聴いているととても美しいのだけど、吹くと難しい。。


伴奏のない、フルートが自由にためられるところはすきなだけためてok

同じ音形がつづくところは、たたみかけるように

同名異音の部分は、それを表現すること

半音上がる箇所は、上がりきれない、ぶら下がっているようなイメージで




自転車

最近のわたし

電動自転車を購入立ち上がる


ちびちゃん(2歳9か月)

さすがにベビーカーはもう厳しい

乗れるけど、乗りたがらない不満

降りて歩く!と言い出す…昇天


ベビーカーを片手で押して、片手で手を引いて歩くのはなかなか大変。。

たまに手を離したがるし(道ではぜったいだめ凝視手を離すならベビーカーのるよ!というと、しぶしぶ繋いでくれる)

すぐ縁石とか小さな段差にのぼって、あちこちいきたがるし、なかなか進まない魂が抜ける

そして誰も乗ってないベビーカーはただの荷物魂が抜ける魂が抜ける


ベビーカーに代わる乗り物として、手押し棒つきの三輪車があるのだけど、そんなに速くもないし、固定できないから、ちびちゃんの乗る意思が必要

なので、かえりたくない大泣きとぐずるときは、乗ってもらうのにかなり苦労するネガティブ

(主に公園からの帰り道。。)


週2回の保育所の送迎も大変、

来年から幼稚園で毎日送迎、ということで

ついに買ってもらいましたうさぎのぬいぐるみ



注文して、1週間くらいで到着

買ってみると、同じ自転車に乗っているママパパが多いことに気がつくキョロキョロ

納車の日

いろいろ説明を受けたあと、

買ったばかりの自転車に初めて乗って帰るの図


久しぶりの自転車で、

慣れない電動自転車、

しかもちびちゃんをのせているので、

緊張がみなぎっている…笑

(夫撮影)


先週末だったのだけど、日中いろいろやっていたら18時くらいになってしまって、もう真っ暗。。

いきなり夜に運転ってこわいネガティブ



ちびちゃんは自転車屋さんでヘルメットを買ってかぶっているのだけれど、

大人用のヘルメットはあまり在庫がなくて、わたしのヘルメットはお取り寄せ中

安全運転に努めます



コアラ

自転車は、小中学生時代は当たり前にのりこなし(田舎なので自転車必須)、

高校生の頃も毎日駅まで通学で乗っていて、大学生になっても使っていて、

社会人になったあとも20代のうちは所有していた


30代、自転車をもっていたこともあったけど、いろいろあって引越したりしているうちに古くなって処分して、ここ5年くらいはほとんど乗ってなかった

旅行で瀬戸内海の豊島にいったときに、島の中で電動自転車に乗ったのが最後かも…

3〜4年前くらい。。


なかなかのブランク…

でも乗れることをわたしは知っている立ち上がる!


大切なのは自信を持って乗ること

過信はしないし、練習はするし、人混みではゆっくり、安全にもまわりにも配慮するけれど、

「できないかも、どうしよう」みたいなマインドで乗るのはよくない


フルートの演奏もそうなのだけど、

たくさん練習したから上手く吹ける(練習しないと吹けない)という気持ちではなくて、

「もともと上手に吹くことができる」気持ちで吹くことが大事


できる人の心持ちでやる



夫には

「ユエ大丈夫?」

「ほんとに乗れる?」

「事故らないでね…」

とさんざんいわれましたが真顔真顔真顔


できるよ!!!!

もうむかつき


多分わたしのイメージで、運動神経なさそうとか、転びそうとか、ドジしそうとか、そう思っているんでしょうけれど!!

失礼なんだから!!!


と怒ったら、さすがにまずいと思ったのか、

ごめんね、と謝られました


(次の日、午前中夫がちびちゃんを公園に連れて行ってる間に、ひとりで練習しましたにっこり)



何回か乗っているうちに、だんだん扱いに慣れてきて、自転車ってこんな感じだったなぁと思い出してきた

昔乗っていたものより大きくて重たいので、扱いはちょっと大変だけど、とても便利


「電動自転車だ!(知らないやつ!)」と身構えない方がよさそう

普通の自転車に乗る気持ちで結構大丈夫

発進のときにグイッと進んじゃうのが慣れないのでそこは慎重に…



ヒヨコ

今朝、ちびちゃんを保育所まで送っていくとき、うしろからちびちゃんか

「おかあさん、だいじょうぶー?」

と言っていて、君もか…無気力と思いました

(きっと夫のせいだ。。すぐ真似する。。)


しかし、保育所について、保育士さんに今日から自転車なんですと言ったところ、

「おかあさん、自転車大丈夫ですか?」

と言われ、わたしそんなにだめそうなんですかね昇天


大学生のときも、家に遊びに来る友達を駅まで自転車で迎えに行ったとき、言われてましたとも…

「ユエ自転車のれるんだ」って。。。



真顔真顔真顔真顔真顔




とにかく安全に

周りの方の迷惑にならないように

自転車ライフ楽しみたいと思います自転車