レッスン&伴奏合わせの記録
ゴダール 組曲
発表会まであとすこし![]()
また指遣いのもつれるところもあり、不安が絶えない![]()
そういうところはとにかくゆっくりと
通して練習するばかりになりがちだけど、
指の練習と、音楽の流れをつくる練習は別
今何を練習するのかを意識して
右耳と、右肩を少し離すイメージ
土踏まずのあたりを意識
重心を下におとすために、いま足の裏のどこに重心がかかっているかを感じる
演奏中も、足は自由に動かせる
固まらないで
でも常に軸はぶれずに
演奏中に片足立ちできるような柔軟さで
ピアノ、ピアニッシモは、概念
物理的に小さな音ということではなく、そういう雰囲気をまとった音にする
だから音量はある程度あってもいい
ビブラートをかけずに均一に吹くと、静けさを感じられる(動きがないから)
息を、まっすぐ、すーーーーーっと吹き続けられるように
揺れたりしない、均質な息
ある程度唇でも息をまとめる
わたしは音の芯がなくなりがちだから、
いつも芯を作る意識で
息の輪郭をはっきりさせる
普段の発語が、ぼわっとしているのだと思う
息多めの声というか、通らずに拡散するような声をしている
というか、そういう発声をしている
(ほわっとしたいんでしょうね…
)
通る声で明瞭に話すように
または、シャープペンシルでまっすぐ線を引くように
小さくても、ほそくても、くっきりさせる
1の最後の音はぷちっと切らないで、ある程度余韻をもたせる
実際にテンポアップできなくても、アルペジオのかたまりごとにアクセントをつけて吹いていけば、畳み掛けるような雰囲気がでてくる
大切なのは、雰囲気だ
実際にそうなっていなくても、そう聴こえればいい
そう感じさせるように吹く
緊張するとどんどん意識が上にいく
自分をリラックスさせる練習をする
曲の中で、いいな、すきだな、気持ちいいな、と感じるポイントを作っておくとか
そこにくれば、ちょっとうまくいかなくなっていても立て直せるようなポイント
気持ちの切り替えポイントを用意する
伴奏合わせの記録
1
リラックスして
大丈夫
気持ちを作って、芯をつくって入る
中盤、切り替わりのところかけこまない
気持ちを切り替えて入る
伴奏をきいてから息を吸う
大切なのは音色
聴くことに耐えられる、美しい音であること
トリルからの高音の箇所は、優しく、ふわっと置くように
指の難しい箇所で構えないで
どういう音楽を届けるのかを大切に
息をしっかり吐いて、吸って、流していく
伴奏を聴きすぎてあわせようとしなくていい
自分のペースで
2
伴奏のソの音をよく聞いて、音程を合わせて出る
落ちてしまっても持ち上げる
音楽をけん引する
私の音を聴いて!の気持ち
序盤からテンポ感を安定させる
三連符を寝かせて 最後の音はもう少し長めに
ピアニッシモは雰囲気。音色音質音量キープ
最後のトリルは後半加速させて
遠くへ
お盆に実家に帰った時に、訪れた場所
あまりに綺麗な、絵に描いたような景色だった
明後日がもう発表会
娘からからもらってしまった風邪が治りきらず、咳ごほごほ。。![]()
だいぶましになったから、なんとか当日は乗り切れるはず…!
のど飴と栄養ドリンク買い込みました
夫と娘はもちろん、
夫のご両親と、夫のお姉さんと旦那さんもきてくださるとのことで、夫側の親族が集結
娘に会いに来てくれるようなものです![]()
それにしても仲がいいなぁ、すごいなぁ、と感心してしまう
わたし側の親族は、というか招待してる人は、妹だけです![]()
親たちは遠方に住んでるし
もはや知り合いがいてもいなくても緊張のレベルは変わらないのだけど(おそらく今年も緊張MAX
)
いい演奏をしたいなぁ
せっかく聴きに来てくれる人がいるんだから
それにはわたしが楽しまないと
なるべく身体の力をぬいて、音楽を楽しんで、
情景を届ける気持ちで吹こう
