きょうはシッターさんにちびちゃんをみてもらって、美容院へ立ち上がる


シッターさんはその時々で予定の合う方にお願いしているので、毎回違う方で


ちびちゃんは、好きなシッターさんがくると、おもちゃを持って自分から近寄っていき、お話しをはじめるのだけれど、

あまり好きじゃないときは、「わたしは貝になります」といわんばかりにだまってじっとしている。。。

(そしてたまに泣くぐすん


好きなシッターさんのときは、お昼寝せずずっと遊び倒し、

そうでないときはさっさと寝て長時間寝るという…ふとん1ふとん3

ある意味処世術。。


一体何で判断しているんだろう?

若い方がくると嬉しいのかな?と最初は思ったのだけれど、60代の方でとっても嬉しそうにしている時もあったりして、別に年齢ではなさそう

きっとフィーリングが合うとかがあるのでしょうねうさぎのぬいぐるみ



きょうはシッターさんが来てくれるよ、おかあさんはおでかけしてくるよ、と言うと、ちゃんと意味がわかるみたいで

「シッターさんくるまで、てれびみる!」

と言ってYouTubeをみたりしている


わたしが、慌ただしく準備したり片付けしたりしていると、「パズルしよう!」と言ってきて、

「ごめんね、ちょっとまっていて、あとでね」と言っているうちに、

ピンポーン

シッターさん到着

 


きょうのシッターさんは好きみたいで、

エプロンをつけて準備しているシッターさんのところに、メロディーが鳴るグリーティングカードを持っていって「おとうさんにかってもらったの!」と説明していた

(夫がお客さんから頂いたグリーティングカードを持って帰ってきて、ちびちゃんにあげたものなのだけど、買ってもらったことになってる笑)


よかった、きょうは好きな人みたいにっこり




でも出かけるとき、ちょっと寂しそうにしていた



ああ、パズル、少しでも一緒にやってあげればよかったな


朝、トイレトレーニングでなかなかトイレにいきたがらなかったとき、怒らなくてもよかったな、、



一緒にいるときは、忙しくしていらいらしちゃってちょっと冷たくしちゃうのに、離れると、もっと優しくしたらよかった、、、と思う



ちゃんとごはん食べたかなぁ

お昼寝したかな

いっぱい遊んでもらえたかな



自分時間を満喫してるけど、ふとちびちゃんのことを考えてる

そして自分の至らなさに反省する…


もっとおおらかな心で

いろいろ理解できるようになって、できることも増えたけれど、まだ2歳なんだから

いろいろできなくて当たり前なのに、ちょっとできるから、もっとできると要求してしまう


ごめんね



帰ったら一緒にいっぱい遊ぼう

一緒にいるわりに、わたしは掃除したり片付けしたり料理したり洗濯したり、いろいろやっていてちびちゃんとしっかり過ごす時間が少ない気がする


細切れの、少しの時間でもいいから、ちびちゃんに向き合う時間をたくさんつくる

「だっこ!」と言われたら、手を止めて、抱っこする余裕をもつ


そんなに慌ただしく頑張らなくていい

いろんなことの手を抜いていい

ちびちゃんと過ごす時間のほうが大切





髪もきれいになったし、

エネルギーチャージした!


帰ろう歩く