ネザーランド・ドワーフ

トリプルタンギング

音が細らないように、もっとふくよかに

喉を締めない 詰まらせない

高音はどうしても息を細くしようとして、キュウッとくるしい音になりがち

そんなふうにしなくても、ちゃんと音は出る

その経験をたくさん積むこと


今回の調はおさらいして、

次回は新しい調


「ユエさんはちゃんとおさらいしてくるって信じてる照れ

と先生


うん、わたしこういうの、たいていちゃんとやる 笑

でも小さい頃だったらやってなかったかも

ピアノの練習、嫌いだったなぁ。。

10年も習っていたのだから、もっと真面目に楽しく取り組めたらよかったね

でも、小さなわたし、頑張って続けてたの、えらかったね



ネザーランド・ドワーフ

モイーズ

2小節ごとのまとまりをもっと表現する

そのためにはもう少しテンポを上げて

小さなアルペジオと、大きなアルペジオのまとまり

大切なのはおおきな方


いちいち息を抜かないで、大きなまとまりの中を推進して行くように



ネザーランド・ドワーフ

ヘンデル hwv363b

第二楽章

だいぶらしくなった

本来ならもっとテンポをあげたいところ

そしてもう少し前に進んでいく意識で吹く


軽やかで、気持ちのいい曲

キラキラっときらめくような明るい響きで、吹いているとちょっと元気になれるから、

この曲を練習するの好きだった


次回、第三楽章


そして3月中に五楽章まで終えて、

4月からは発表会の曲を練習することに


今年の曲は、

シュターミッツのフルートコンチェルト

G dur

おねがいおねがい


何がいいかな〜と先生と話していて、

先生が提案してくれた


さわりを先生が吹いてくれて、

さすがコンチェルト!華々しくて聴き映えする曲だわ


今年こそ、今年こそ、、、

満足のできる演奏がしたい不満不満


今年はチビちゃん、発表会に来れるかなぁ

聴いてもらえるとうれしいなぁおやすみ



がんばろ

いい音をつくろう


よく聴いて

体の様子にも耳をすませて




フルートレッスン前の癒し時間


いつも少し早く家をでて、

どこかでお茶をしてからレッスンにいく

貴重なひとりカフェ時間


久しぶりにゴンチャ

そしてタピオカも久しぶり

美味しかったニコニコ



今日は、内田也哉子さんのエッセイを読んだ

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パラパラとめくりながら、読みたいところを読む


坂本龍一さんの回で、

ニューヨークのお家に遊びに伺ったとき、

当時6歳の坂本さんの息子さんを、坂本さんもパートナーさんも小さな大人として尊重していたエピソードが心に残った


そうだね、

こどもは、いろんなことをわかってる

わたしが小さいときだって、いろんなことを考えていたし、好きな大人とそうじゃない大人がいた

ちゃんと自分に心が向いているのか、

こどもはよく見ている



現代美術館で開催中の坂本龍一さんの展示に行きたいけれど、

チケットは日付指定で、時間指定じゃないから、入るまでにすごく待たされる(80分待ちとか無気力)というブログをみて、

さすがにチビちゃん連れでは行けなそうネガティブ


シッターさんにお願いするか、、

でもそこまでして行きたいかなぁ、、

混みすぎだと、作品より人をみるような感じになりそうだし、人疲れしそうだなぁ、、

とかぐるぐる考えているだけで疲れてしまった。。。



もし本当に行きたかったら、わたしは必ず行く


一旦、保留おやすみ



来週は何して過ごそうかな

週末に友達に会う予定があるけど、

もう1日くらい、どこかに出かけたいな