オカメインコ音作りの練習

音出しをするとき、たまにチューナーをつけて、特に高音でピッチが上がりすぎていないか確認する


いつもチューナーをかけてしまうと、ちゃんと音を聞かなくなってしまうから、たまにでok



息の密度をあげて

お腹の中から出す息と、それを上から押してコントロールする力が拮抗するようなイメージ


ざらっとした空気の音が入るくらい、しっかり息を入れて


連続する細かい音形のとき、途中で抜けないように

圧力をかけ続ける

テンションを保って、息を流しつつ、舌は区切るだけ



オカメインコトリプルタンギング

いい感じ!

音作りの練習をしていたおかげで、タンギングもいい感じにできてる

2つの調をセットで練習する

一段を息継ぎなしでいけるとgood


オカメインコテレマン 41 h4

仕上げ

焦らないこと

伸ばし音の後、タイミングきっちり入ること

バロックの時代の音楽は、とにかくアーティキュレーションをしっかりはっきりくっきりと!

そうしないと転んでいく

指もちゃんとまわらない


その時代の音楽の成り立ちを知って吹くのは大切なこと

わたしはモダンフルートでこの曲を練習したけど、本来はトラヴェルソ(昔の木製のフルート)で演奏されるもの

トラヴェルソでどのように吹かれていたのか、演奏方法や、その時代の音楽とはどういったものなのか、知っているのと知らないでただ吹くのとでは、全然違う音楽になる


クラシックと一言にいっても、作曲された年代ごとに変化がある

後の時代のひとは、前の時代のことを知っているけど、

前の時代に生きている人は後の時代のことを知らない

曲を吹くときそのことを頭にいれておく



フルートはバイオリンに憧れていて、

バイオリンは声楽に憧れているんだって


器楽の基本はバイオリンで、

音楽の基本は声楽なんだなぁ




次回からヘンデル!

たのしみ立ち上がる




京都で頂いたあぶり餅

おいしかったニコニコ



京都旅行は大雨

うまく予定が運ばなくて、疲れたなぁ

とにかく人が多くて、タクシーをつかまえるのも一苦労



でも雨の降る中、温水プールで泳いだりして、楽しかった

プール久しぶりだったなぁ

体を動かすことはいいね



だいぶ過ごしやすくなったけど、まだまだ暑くて、全然コートが必要になる気配がない驚き

もう11月なのに

一年の半分が夏よね


運動たくさんして、お散歩もして、

フルートも吹いて、

秋の空気を楽しみたいな