先週末の連休に、
お伊勢参りをしてきました
伊勢神宮でのご祈祷
夫の毎年の行事
ライフワークみたいなもの
外宮と内宮で、それぞれ御神楽の奉納
わたしは去年初めて観たのだけど、
古典芸能の舞台みたい、です
こんなこといっていいのか![]()
ちょっと適切なのかわからないのですが…
何人か(何グループか)を集めて1回がとり行われるのですが
そのグループで集まった額に応じて、演目が決まります
私たちの回は、大々神楽でした
夫は数年前に初めて御神楽をみたとき、
夫が納めたのはほんの数万円だったのに(それでもわたしからしたらすごい
)
1時間近い演目だったそうで、
すごい、、!と感激したのだけど、
それはたまたま大企業の方たちとの一緒の回になったからで、
おそらくその方達が大きな額を納められて、一番上の特別大々神楽(50万以上をお納めした場合)が奉納されたのをみることができたそうな
ラッキーがおこれば、そういうこともあるみたいです![]()
お祓いをしてもらい、
それぞれの願い事が読み上げられ、
お正月によく流されるような雅楽の曲を
笛やお琴、歌で生演奏され、
それにあわせて巫女さんが舞い
そのあとに、男性が一人で舞い
最後に、参加者がお参りをする
だいたいこんな流れでした(たしか)
30分かからないくらいかな?
外宮の神楽でずっと正座してたら、足の感覚がなくなり(完全に痺れた
)
終わったあと立ち上がるときに生まれたての子鹿になったので、
内宮の神楽では、舞のときだけ足をくずさせてもらいました。。神さま、お許しください。。。
外宮と内宮、両方をお参りしても、両方で神楽を奉納する人はあまりいないのでは、、と思っていたけど、
私たちと同じ回にどちらも参加しているグループがあったので、いる模様![]()
きっと向こうもそう思ったことでしょう
どちらも大々神楽だったのですが、
外宮も内宮も、同じ演目でした
内宮の方がステージが広く、巫女さんが6人いて、4人で舞っていたので(外宮は2人)
内宮の方が豪華な印象でした
どちらで御神楽を奉納するか迷われている方がいたら、内宮をおすすめします
(必要とされる方があまりいなそうな情報…笑)
ちなみに、
げくう
ないくう
と読むそう
濁らないのね
わたしはずっと間違えて読んでました、、![]()
げぐう、ないぐうと、、、
勉強になりました
内宮で、
柵の中に入れる、特別な参拝があって、
寄付をすると入れる、のかな?
しかし、それをするには正装をしていないといけないとのこと、、
夫はスーツだからいいとして
わたしはニットのワンピース。。
スーツやジャケットを着ていないと無理です、と受付の方に言われる![]()
えええー、、知らないよう。。
服で差別するなんてー、なんて了見の狭い神様なの![]()
![]()
![]()
わたしも入りたかった。。。
ていうか、そんなとこ行くんだったら先にわたしに教えてよ!調べたらちゃんとした服を着てこれたのに、、と夫に向く怒り![]()
テンションだだ下がりのわたし、、
それを見て焦る夫
判断するのは神主さんだから、
聞いてみるから、一緒に来な、
と夫に言われ、
もういいもん、、とすね気味のわたしはとぼとぼと少し離れてついていき、
夫が、入り口のところで
妻も一緒なんですが、、、
ときいてくれ、
神主さんはわたしの方をさっとみて、
今回はお通しします、次回からは襟付きの服を着てくださいね
靴は大丈夫ですので
と
なんとーーー![]()
![]()
![]()
![]()
神さま、ありがとうございます
神さまは優しかった、、、
夫いわく、
靴は革靴を履いていたし、綺麗めのワンピースで完全にタートルネックでもなかったから(ハイネック)大丈夫だったんだよ、と
神さまは優しいんだよ、と言っていて
本当にそうだな、て思いました
了見が狭いだなんて思ってごめんなさいでした。。。。
反省。。。。
初めて入った柵の中は、
なんていうか、
パワー?オーラ?
わたしはそういうのを感じられるタイプではないんだけど、
エネルギーの圧がある感じ、、、
おおお、、、
たくさんの人に見られてるし、
足元は砂利で歩きにくいし、
緊張しながら足元ばかり見てしまった
言われて、お参りしたときも
〇〇から来たユエです、よろしくお願いします
くらいしか心の中で言えなかった
彼も緊張して、圧倒されて、何をお願いしたか、ほとんど覚えてないと言っていた
宗教に傾倒してるわけじゃないけど、
神さまっているんだな、と思った
わたし以外は、みんな、女性も男性もビシーっとスーツを着られていた
ですよね。。。
来年はちゃんと正装するんだ![]()
入れて頂いて、感謝します
ありがとうございます![]()
夫は、ユエが徳を積んでるからだよ、と言っていたけど、まだまだ積み足りないですね。。
夫にも感謝です
連れて来てくれてありがとう
わたしも入れるように配慮してくれてありがとう
あと、夫がひとに、
妻が、とわたしのことを言うのが新鮮でした
お参りのあとはやっぱりこれだよね![]()
![]()


