ロングトーン


息の中心と、楽器のよく鳴る中心のポイントをあわせる


よく音をきく

ちゃんと響いているか、確認して




ダブルタンギング


だいぶ音が明瞭になってきた

先生いわく、ここ1〜2週間で急激によくなった、と


わーい


タンギングは筋トレだから、

毎日地道に練習した人は、必ず上手くなる

裏切らないやつ


天才タイプでも、タンギングだけは練習あるのみ


ダブルタンギングが明瞭になると、

シングルタンギングも綺麗になる



試しに、昔の課題のシングルタンギングをテンポ上げてやってみると、吹ける



ちゃんと成長してるんだなぁと実感する




ケーラー のエチュード4番


先生と二重奏

たのしい


1オクターブあがるとき、下にぐいっと潜る

いきなり上に行こうとしない


最後の音、力を入れない




歌の翼による幻想曲


推進力!

わたしは絶対こっちに進むの、あきらかにこっちなの!

という力が必要


駅の人混みで、ずんずんまっすぐ行く時みたいに、明らかに進んでいる方向を人に知らせる


子供みたいに、わたしはこう思うの!おなかすいた!あれほしい!をオープンに



吹いている時は、人格変えるつもりで 笑


あきらかに、おおげさなくらい、気持ちを明瞭にして、ひっぱっていく 進んでいく



わたしはどちらかというと、控えめ、顔色をうかがう、タイプなので、まあ正反対

子どものころからそうだったような…


超日本人的

和をもって尊しとなすタイプ 笑


でも音楽をやるときは、

はいはいはーい!て目立つように、ここにいることを主張して、

みんな聴いてー!わたしこう思うの!

というようにはっきり意思表示をすること


そうすると、聞いてるほうは気持ちいい


もわーんと漂わせるのではなく、

力強く、形を描くように、イメージして進ませること


指づかいは練習したらいい

そんなに心配いらない


心構えが大切



幻想曲の、装飾的な音を、すべて出そうとしなくていい

主題のメロディーをいつも頭のなかで歌いながら、

そのメロディーのように息を運ぶこと




音楽家で、日本人で大成してるひとは、まるで外国人のよう、はあ?と思うことが多い、結構ぶっとんでる、と先生が言っていて、面白かったな


表現者とはそういうものなのか…



わたしのように、あたりさわりない、穏やかに生きたいタイプでも、意識して主張することはできるはず



これは練習なんだと思う


主張する練習

わたし自身の人生を生きるために







急激に秋が深まり、

冬の顔がみえた数日前


珍しく早く帰ってきた彼と、よるごはんのあとにお散歩してカフェへ



寒い日に、外で飲む温かい飲み物は幸せ

今度はもっと防寒していこう






今日は土曜日なのに、

彼は仕事で、

わたしはフルートレッスンのあと、

帰ってきて

家でごはんたべたりYouTubeみたりアイスたべたりしてるうちに夜になってた


いつ帰ってくるのかなぁ



とりあえず夜ご飯つくるか


日が落ちるのが、ほんとうに早くなったね