ロングトーン
中音が鳴りづらい
うまくポイントに当たってない感じ
高音はきれい
ダブルタンギング
息も、舌もいいけれど、唇の形がよくない
横に引きすぎ
もっと縦にひらいて
舌を動かすときに、下唇や顎に影響をあたえないように
ただ舌先だけを動かす
舌先の力で音を出そうとしないこと
ふーーっとお腹からの息を、舌はただ区切るだけ
tktkするときに、kをひっこめないように
前進していくように
ダブルでもシングルでも、聴いた時に変化のないようにする
どちらで吹いているのかわからないように、同じ質の音を出すように
ケーラー練習曲3
半音階の多いこの曲
半音階は、テンションがかかったかんじ、緊張感を表現する
音が抜けないように
太いゴムを、ぐーーーーっと引っ張るように
強い圧力をずっと感じて、吹く
ゆるめない
スラーの部分、最初の音をテヌート気味に
最初の音でそのあとの音を包み込むように
音をガタガタさせないこと
緊張感のある音をつくるには、息の密度を高く、スピードを速く
密度と速度が、音色をつくる
最初の音を、どんな音で出すのか考えて吹く
ただ楽譜に並んだ音を吹けばいいのではない
スタッカートになる部分、ぶつぶつ細切れにならないように
進んでいく方向を意識して、その形を表現すること
前進感を失わないように
音型をみせるところは、アーティキュレーションをしっかり
形をくっきりさせる
わたしの場合、指が追いつかなくて曲が表現できないことが多く、
指が慣れてくると、とたんに自由になって、ぽん、といいところまでいける、と先生
でも指が慣れるまで指だけやってればいいというわけではなくて、
指が追いつかないながらも、音楽性のことをちゃんと考えてやりながら指も練習するから、指が上手くまわるようになったときに、ちゃんと音楽になる
辛抱だよ、と
うん
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できないながらも、めげずに、くらいついてく
デッサンもそうだったもの
初めて描いたデッサンは、そりゃひどいものだった
少し前、久しぶりにスケッチ
花図鑑を見ながら
絵を描くことが好きだったのに、
ここ数年見事に描いてなくて
描く気にもなれなくて
でも描いてみたら楽しかった
アネモネ
英語では wind flower というそう
風の花だったんだ
描くことは、観ることだ
どんな形、構造、距離感、光
描く力は観る力
それをさんざん養ってきたのに、
全然つかってなかったなぁ
また絵を描こう
鉛筆1本でも充分たのしい
すごく集中するので、それがいいんだと思う
水彩画を描きたいな
絵を描きたいと思って、
描くようになれてよかった
仕事をかえて、よかったんだなぁと思う
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