あたらしい手帳が出回るシーズン



きのう、帰りにほぼ日の店舗に寄った


はじめて行ったのだけど、閉店20分前にもかかわらず、数人お客さんがいて



熱心に手帳をえらんでいた

わかる

楽しいよね



店員さんが感じのいい穏やかさ

静かに話す人が、好き




バレットジャーナルをはじめようと思っていたけど、

毎月、日付を書いたりするのが面倒になりそうだから、

来年の手帳も今使っているものとおなじ、プランナーに


おまけ

カワイイ


ひとさじの希望をすくう、スプーン



こういう、ささやかなものにも物語をつけるのが、ほぼ日は上手だなぁ

糸井さんのコピーライトの力なのかな



手帳を買うともらえるミントグリーンの3色ペンもいい色だし、

実店舗で買う醍醐味はおまけよね


去年はロフトで買おうとしたら、プランナーが売り切れで、ほぼ日ネットストアで買った


1月始まりだから、急いで買わなくてもいいんだけど、

おまけは数量限定だし早めに買おうかなーと



まだ今年があと1/4もあるのにね

今年の手帳も充実させたいなぁ





羊

寝る前に、

あしたはあれをやろう、これもやろう、と色々思っていても、

今日になるとだらだら過ごして結局できなかったり



朝、やりたいと思うことを、バレットジャーナル方式で手帳に書き出して、

そうすると何故かできたりする

(もちろんできないこともあるコアラ



最近いいなと思う使い方は、買い物をした日に、よるごはんのメニューを、その日と2日くらい先まで考えて書いておくこと


毎日スーパーに行くと買いすぎちゃうので、

3日に1回くらいにしてるのだけど、

冷蔵庫にあるもので、あと2日何作れそうかな?と決めておくと、結構楽


別にその通りにしなくてもいいんだけど、考えた通りになってる



一人暮らしだと、なんでもいいやと思ってごはんがてきとうになっちゃうけど、

彼と住んでることで、それなりのよるごはんにせねばキョロキョロという気持ちになり、

その結果わたし自身もちゃんとした食事ができてるので、いいのかも




プランナーは英語版で、見開きごとに著名人の格言的なのが載っていて


これを日々翻訳してみたら英語の勉強になるしいいな、と思いながら、

日々、一度もできていない。。。


今日、やりたいリストに書こう…




スケジュール管理ツールはたくさんあるし、デジタルでも手書きできる


でもやっぱり手帳を使いたくなるのは、

紙にペンで書く感じ、ページをめくる感じ、ぱらぱら見る感じ、というアナログの質感や体験を愛してるからなんだなぁと思う


そして手帳のコンテンツにちょっとした出会いがあるから、

いわゆるセレンディピティ

素敵な偶然

ほぼ日を買ってしまうんだな、と思う





ロップイヤーネザーランド・ドワーフ