この前の土曜日に、
ドライブ・マイ・カー
を観た
原作は村上春樹さんの短編
観る前、3時間の映画ときいて、
えっ、あれがどうやったらそんなに長くなるんだろう、、![]()
と思った
実際観て、
とっても面白かった…!
脚本が秀逸なんだと思う
エッセンスは短編のものなんだけど、いろんなエピソードがふくらまされ、追加され、
あるいは別の短編からひっぱってきて、
とてもふくよかな映画になっていた
面白かったなぁ
一緒に行った彼は途中で寝ると思ったんだけど、笑
(プラネタリウムで、はじまって3分くらいで寝てた。どこでもすぐに寝れる)
3時間ちゃんと起きてた
面白かったそうだ
よかった
自分が行きたいと言い出した映画が、つまらなかったら申し訳なくなるので…
帰ってきて、原作を読み返してみたけど、
ここからあの話にできるなんて、監督さんすごい…
3時間の価値あり
いい映画でした
手話をする女の子がかわいかったな
とても透明にみえた
声を発しない、というのは、何か特別なことなのかもしれない
静寂を保つもの
最近、ふと手帳をもっと使おうと思った
YouTubeで、バレットジャーナルのことをいろいろ観て、
やってみたくなり
使っているほぼ日手帳で、ちいさく実践してみている
デイリーログ、マンスリーログ、を書いてみて、
あとは読みたい(読んだ)本リストとか、
行きたい(行った)美術館とか、
自分の興味のあるカテゴリのページをいくつか作る
フィーチャーログ、という、未来のことを書く(具体的には、月ごとに予定ややりたいことを予め書く)のをやってみたとき、
とりあえず、9月から来年2月までの半年間
びっくりするくらい、未来のことが書けなくて手が止まった
決まっていない先のことを書くのをためらってしまう
違ったら嫌だから
叶わなかったら、かなしいから
先のことを考えたくない
考えるのを放棄している
ということを実感した。。。
間違っててもいいや、と思って、えいや、で書いてみる
例えば12月に指輪を買ってもらう、とか![]()
結婚する予定だけど、具体的にいつ、ということが決まっていなくて
コロナでわたしの両親に挨拶にいくのが8月から9月に先延ばしになり、緊急事態宣言延長見込みで、さらに10月に先延ばし…
10月はわたしの両親に挨拶、
11月に両家顔合わせ、
じゃあ12月に指輪か!?
みたいな
わたしの希望でいいんだから、自由に書いていいと思うんだけど、
具体的にいつ籍を入れたいとか、ちゃんと考えてないんだな、、と思った
こういうことをしてると、自分の人生のハンドルを握れない
自分がどうしたいか、を仮でいいんだから考える
未来を思い描くことを避けがち
だけどやってみる
そのことに気づけただけてもよかったな、て思う
わたしは保守的で、出来ることの中からやることを決めてることが多いと思う
でも出来なくてもやりたいことを、やってみるのもいいかもしれない
一時的に片付いている机の上![]()
手帳も、机の上のきれいさも、
継続が大事だわ。。。


