音が硬くなっている


柔らかくしようとしたり、緩めると支えがなくなってうまくいかなくなるから、

芯をもう少し細くまとめて、ころもを纏わせるようなイメージで

肉付きよくする


細くてかたい、骨張った音ではなく、

柔らかく肉付きのある音



音階は、上がっていくのはいい感じ

下がっていくときに直線で降りてくるのではなく、弧を描いて、膨らませて降りてくるイメージで


ずずーーっと滑り落ちてしまわないこと

やわらかいカーブを描いて緩やかに着地させる




初めての曲のとき、指づかいばかりに気を取られて、息の流れを理解してつくれていない


どういう流れなのか、最初に掴む

よく楽譜を読んで、歌ってみる

小節のはじめの一音だけで、流れで吹いてみる


三連符は崩れないように、音の長さが一定になるように、メトロノームをかけて練習する





音楽を、聴かせる意識について


音が前に出ていない、

わたしの音楽を聴け!という念が足りない

と先生に言われる


たしかに、、、、



ただ吹いてるだけじゃなく、

聴いてない人も思わず振り向かせるような音を奏でる意識


わたしの音楽を聴いて!というプロデュース


それが弱い

全然ない


キョロキョロ


練習してるときって、ただ吹いているモードになりがち



意識すると、曲の最初の方はできる

でもだんだん疲れてきたりして、わたしの音を聴いて!の意識がなくなってくる


それを持続させるのは難しい…

けど、やる


練習しよう

いつも聴かせる演奏を、意識する


そのためには、息の流れがどう流れて、どこで切り替わって、どんな表現、感情なのかをイメージできている必要がある


フルートをもたずに、練習する時間も必要



指がだいぶ動くようになってきた

ただ、たまにうまく意識がいかなくなるときがあるので、どんなときも、指の意識を繊細に感知する


どの指があがっているのか

どこを押さえているのか


手を後ろ手に組んで、言われた指を動かすのは難しい

それと同じように、演奏中の指は見えない


だから見えなくても正確に思った指を動かせるように

それもいくつも同時に、あげたり、下げたり



人間の指は複雑ですごいな…


でもピアノだって、楽譜を見ながら手元を見ずに弾けるのだから、フルートだってできるはず





先週より良くなっていると言われると嬉しい


成長を感じられるって、嬉しいことなんだな








夜のお散歩


桜が満開寸前



朝お散歩したらいいんだけど、起きれないから、夜散歩ショボーン




一度くらいは、昼間の桜をみなきゃ


今週末がちょうど満開で散り始める感じかなぁ


今年の桜は早いね






4月半ばに引っ越すので、

このお家から見える桜も見納め



桜の時期は毎日お散歩して、楽しみたいな


咲いてるだけで嬉しいんだから、お花ってすごいと思う