送ってもらって
帰ってきて
22時


綺麗な場所


深い森だったな






深夜、

水曜日に友達から借りた
A子さんの恋人 を読み始める


面白すぎて止まらず、
6巻まで一気読みし、
完結してないことにややショックを受け、
(続きが気になりすぎるよ、、)

ひさびさに面白い作品に出会って
やや興奮気味




おなかがすいたので、
桃を剥いて食べる

冷蔵庫の最後のスライスチーズもたべる




わたしは恋をすると、
色が細くなり、痩せる

5月から7月にかけて、毎月1キロずつ減っていった


コロナの影響で自宅勤務で、外食をあまりしなくなったせいもあると思うけど、
家にいたらいくらでも食べれるし、
これは煩ってるわ…



大学生のときもそうだったな、そういえば



入学して、
同じクラスにとても好きになった男の子がいて、
あのときも春から夏にかけて、
体重が減っていたな



A子さんの恋人
の作者は、わたしの出身美大の先輩で
主人公のA子さんも美大出身(漫画家)の設定で

なんとなく、あの頃のことを思い出す

自分に重ねてしまうなぁ





気取らず、
いい子ぶらず、
ありのまま生きていいのに

ただただ、泳ぎ続けていいのに

わたしは何を気にしているんだろう




久しぶり
これは眠れない夜だ

たまにくるやつ




好きな人がいて、
付き合っていて、
でもどこかさみしくて、

わたしは本当に寂しがり屋なんだと思う


ひとりで行動できるし、生きられるのに、
そばにいてくれるかもしれない人ができると、依存したくなるんだろう

大切な人ができると、
失うことがこわい


そのくせ素直になれなかったり、
後から急に素直になったり、

支離滅裂なのだ


ふふふ





わたしのことが好きだよ

弱くて情けなくて囚われていて
でもそれを抱えてちゃんと自分の足で歩いているわたしのことを、誇りに思うよ




誰もわたしに触れない
だれも、わたしの孤独に届かない


そんなふうに思って泣いた、大学生の頃の夜のことを思い出す


言葉にして伝えようとしなければ、
伝わらない
だから孤独なんだ

伝えようとする
殻を割る
閉じ籠もらないこと





ハーブティー
梨のソフトクリーム




しあわせで、
だから怖いのだ

しあわせだと、もっとしあわせを求めたり
失うことをとても恐れて
それで苦しくなって



ただ好きでいたらいい

それだけでいいのに、小難しく考えすぎなの




深呼吸

ミルクティーでも入れるかぁ



それにしてもA子さんの恋人は、本当に面白いです
近藤聡乃さん、大好きです