スラーの基礎練習


基準音を意識する
音階が変わっても、最初の基準音の響き方が変わらないように
ロングトーン
流れをつくろうとしている意識を、もっと音で表現する
音楽的に
アルペジオはガタガタさせない
スロープのように滑らかなつながりで
間が切れないように
最初の音に内包するように、円を描くように
音階はよくなってきている
アルペジオになると抜けちゃうので気をつけて
スラーで繋ぐ音は、息を一定に
指が変わるだけ
音ごとに息をかえなくていい
アンサンブルの曲
主旋律の流れを理解して、吹くこと
パート譜だけでなく、全体のスコアをみて練習しておく
子守歌
後半の伴奏になるところは、同じ息の流れで運んでいく
息をガタガタさせない
指をはっきり上げて、練習する
動画をとって確認するのもいい
二段階で準備してゆるゆるうごかすから、混乱してうまく回らなくなっている。。
とにかくはっきり!くっきり!
上げて
下げるより上げる指を意識する
緩やかに運ぶところも、速く進行するところも、指の切り替えの速さは同じ
曲調によって指を動かす速さをかえない
全部、どこでもいつでも、さくっとすばやく動かすこと
指の練習を重点的にしよう
ごまかさずに、明快に動くように
発表会まで、1か月とちょっと!
推進していく力を持つ