中音、低音をふくとき、
唇を横に引かない

丸い息
縦長の丸
唇をちゃんと楽器にあてて


音を推進させる
紙飛行機のように

わたしは音が出たら、ゆるんじゃってすぐぽとっと下に落ちてる、、

音に色が付いているとしたら、
そのまま前に、前に広がっていくようなイメージで

音を出すことに一生懸命で、
前に運んでいけてない

それができたときは、とてもいい音が出る


楽譜をみるから目線は下に下がるけど、
目線とクロスさせるように、
音は遠く、遠く、前へ



やればできるじゃん!
いい音!

先生がほめてくれる照れ


身体の余分な力を抜くこと
でもお腹できっちり支えること


イメージだ
いつもいつも、息で運んでお腹で支える

身体の中を響かせる

1オクターブ以上下がるときは、
息を抜いて音を出すのではなく、
身体の中に空間をつくって、身体を膨らませるようにして音を着地させる

前に繋がる音は、決して息を抜かないこと
気持ちと一緒に運んでいく

主音をきっちり読み込み、
その音だけでメロディーを確認して吹くこと

難しい運指は、
しぬほどゆっくり練習すること

動かない指は、
お風呂のなかで動かして筋トレしてあげること

1本ずつ、動くことを、身体にいいきかせる
脳と連動させる

わたしは左の薬指がうまく動かない
関節で上下させるのではなく、
指の付け根から上下させる

ああ、これ、足の指と一緒だ、、
全然動かないから、お風呂のなかで動かしてあげてるのだけど、
手もやろう

思っている以上に、指の一本一本に筋肉はついてないし、
動くことを覚えていない




いつもいつも、同じことを言われて、
できたりできなかったり

全然上手く吹けなかった曲も、
楽にふけるときがくるよ、と先生は言う

一歩ずつだ
たまに背伸びして難しい曲を吹いたり(それが今回。ボロボロ。。)

頭だけでも、
体だけでもだめで、
それはフルートだけじゃなくて
普段の生活だってそうだ

曲をちゃんと読み解いて理解する
どんな表現で吹きたいか考える
それを実現できるように練習する

曲を捉えるためにテンポ通り吹いたり、
指に覚えさせるためにしぬほどゆっくり吹いたり

主音の旋律を読み取ってそれを吹いたり
(見た目の飾りの音に気を取られすぎなき)
考えることと吹くことを、行ったり来たりしながら


休み期間はいつも、
口を横に引いて吹く癖が出るので、
そこに気をつける

前に前に音を推進する
遠くに飛ばした音を、すーっと広げるように、運んでいくんだ
運んでいく気持ちを、わすれない



セキセイインコ青セキセイインコ黄