きょうはひたすら、いい音を出す練習


音の、低い倍音を響かせる
それが鳴っていない
うわずみの音

低い倍音がちゃんと鳴ると、フルートが振動する


息は放物線
密度をあげる
お腹で押す
口の形は変えない

手前に引こうとする意識が強すぎて、左側が唇からすこし離れちゃってる

口の左側を少し潰して吹く癖がありそう
息が右側にでちゃってる

息を拡散させるのではなく、
集める

太い息で、密度高く
高音になっても口をすぼめるのではなく、密度を高めて音を上げる

口の真ん中が潰れている
口をたてに開くつもりで
実際には縦に開いて吹けないけど、
縦にあけて吹くように

お腹の圧を弱めない
重心を下に下げる


耳を遠ざける

これはきょうはじめていわれたキョロキョロ
近くで音を聴きすぎだそう

壁に耳がついているつもりで、
エアコンのサーっていう環境音も含めて、
部屋中の音を聴くようにする

自分の音だけを聞かない


音を立体的にする
高音になるほど、後ろにも膨らむように
体をふくらまける
体中に音を響かせる

息の狙う位置が手前すぎる

もっと前
もっと遠く




買ってからずっと、右手の薬指で押さえるキイを透明なゴムで塞いでいたのだけど、(指先が細くて、うまくおさえられないから)
それがあると、音がうまく鳴らないことが判明

やっぱりそうなんだな。。。

リングキイはちゃんとあけてないと、よく響かない

ゴムをはずして、練習することに



いい音
耳を離す
遠くで聴く


ホールに響かせるように
草原に響かせるように
(草原は反響しないから響かなそうだけど。イメージイメージショボーン



基礎をしっかり教えてもらえるの、本当にいいな
なんとなく吹けるけど、
やっぱりいい音で吹けた方がずっとたのしい



オカメインコ