きょうは音がうまくでない

それは、息がほとんど中に入ってしまっているから…
外に吹いてるつもりなのに、全然
中に入ってる。。
息を割る、ということを意識するといいと言われる
どのくらいの量を中にいれて、
どのくらいを外に逃がすか
思っているよりずっと、外に逃がす量を多くしないと、いい音は鳴らない
ペットボトルや、瓶や、コップですら、息をふちで割って入れると、音が鳴る
基本はそれと同じ原理
身近にあるいろんなもので、音を鳴らす遊びをしてみるといい、と
やる
ふわふわ、うわずって吹かない
重心を下に
スラーで繋ぐ音を、
まるで能のようなすり足の動きで、
体の中心は軸がブレないように、すすす、と運んでいくイメージで
一音、一音をぶつ切りにしない
地声で歌うのではなく、空気をふくむ
音の輪郭をぼかす
あたまでわかってるつもりになっても、
からだがうまくそのとおりに動かない
でもきっとできる瞬間はくる
フルートに触れてる時間が、足りない
そして、正しく練習できていないと、
なんとなく音はでていても、芯を食った音にならない
ああ、わかる
わかるんだから、きっとできる
同じリズムの並びは、同じように吹く
息継ぎの記号は、その曲をどう吹くか理解する補助になってる
2小節の小さいまとまりは意識できてるけど、その次の小節への繋がりも、ちゃんと意識する
音を上げたり下げたりするとき、何度上がるのか、何度下がるのか、
そのときの息の向きを理解する
なんとなく上げたり下げたりしない
狙ったところへ吹く
うまくできなくなっちゃったら、
一度楽器をおろして、
吹きたい一音だけをふく
それで感覚をとりもどして、
また、上げたり下げたり練習する
音を運んでいくとき、一番大きい音が鳴る瞬間にはすでに、その息になっていること
音を鳴らした瞬間に、息で押さない
もう気をつけることがありすぎ。。
できてなくて、あああ、、、となる。。
わたしは何を練習してたんだ。。。
息だ。息。
外に逃がして、
放物線を描くように
ふわっと
ペットボトルで試したけど、かなり息を外に逃がさないと、ぶぉーっという音は鳴らない
口を横に引くのではなく、
縦にあけたまま、
上下に息を割る
広い場所で練習したいな
息
重心は下
お腹
息。