音の密度を上げる



わたしの音は、音によってすかすか
緩めて吹くのではなく、
息を太く、吹く
中音のミ♭!
ソから下がってきたときも、ソと同じ音色で吹く
同じ音色で吹くには、
ミ♭は、ソよりもお腹でしっかり支えて息を緊密にする
そして狙うポイントは厳密になる
いい音が鳴る位置が狭いの
あうー
あうー
頭でかんがえすぎて混乱してくるとき、
少しフルートから離れて、
もう一度やるとあっさりできたりする
フルートを吹いていると、汗がつうーっと伝ってくる
けっこう体力使う
唇をリッププレートにつけるのはちゃんとできてる
それを、意識しすぎて、音が内側に入らないように気をつける
ワルツは3拍子なので、2、3拍めは、強くせず、1拍目のなかにふわっとまとまるように
ただ吹く、音を並べる、ではなく、どんな曲にするか、歌うこと
そう、歌うこと、がたいせつ
歌ってないと、曲じゃないの
曲は、ちゃんと流れがある
ああ、フルートも波乗りなんだな…
流れをよく見て、感じて、音を運んでいく
たいせつなことの本質は、
ほとんど全部おなじ、なのかも
音色を揃える
それをやりたい
やりたい…!
そして歌う
のびやかに、ゆたかに