音が細い、といわれる

もっと太らせて、と
ふくよかな、響きのある音になりたい
息はまっすぐ
低い音で、音がひっくり返るのを恐れて、引かないこと
息の太さで調整する
低音のソからドまでは、息は同じ
いきなりがくん、と下げない
一定に、まっすぐ
唇の位置に気をつける
吹き口の1/3唇で塞ぐと、吹くときに少し押すので1/2くらい塞いでしまって、うまく音がでない
はじめの位置は1/4程度でいい
それで吹くときに1/3くらいになる
音がひっくり返るときは、楽器を回転させて調整するのではなく、
楽器を上に引き上げて調整する
クレッシェンドは、向かう先の音が出る前に、その準備がもうできていること
音の流れを見る
どこに向かっているのか
常に先を考えること
pは音の強弱というより、音色
柔らかな響きであれば、音がそれほど小さくなくても、ピアノと感じる
その曲のなかで、スタッカートの意味を考える
音を離す
リズムをつくったり、
軽やかにしたり
短く切るということじゃない
流れるような曲のなかで、十分にタンギングしていたらきちんとリズムを作れていて、弾むように短くする必要のないときもある
大切なのは、その曲でどう使われているか、どういう意味を持たされているか、理解すること
はうー
音楽は絶対比較ではなく、相対比較だ
記号の意味は絶対にこう、というきまりがあるわけではなくて、その曲ごとに、もっている役割が違う
平行調とは、付いている記号が同じで、長調と短調である調のこと
短調は、6番目と7番目に臨時記号がつく可能性がある
転調したのか、半音階なのかは、臨時記号に注意してみること
3連符は、最初の音を気持ち長めに
その意識でちょうど3等分になる
転ばないように
自己流でリズムをとらない
正確に。
発表会の候補の曲を練習していて、
とても綺麗な曲で、吹いていて気持ちいい
口をちゃんとひらいて、
あたたかい音
まだまだ上手くなれる
練習あるのみ
考えて吹く
でも音楽を感じる
たのしむ