わたしの家でのエンタメ

アマゾンプライムビデオ
何をみようかな、と画面をスクロールしていて、
「氷菓」の実写映画が配信されていることを知る
「氷菓」をはじめに知ったのはアニメーションで、
その完成度の高さに感動した
作画も動きも、声優も音楽も、
脚本も演出も、
その後、原作の小説のシリーズを読んで
米澤穂信さんの小説を色々読んだ
(ミステリー好きなので)
人の死なないミステリー、日常の謎、
というのが氷菓の特徴で、
10代の高校生たちのお話というのがいい
とくに、主人公の折木奉太郎
やらなくてもいいことならしない。
やるべきことなら手短に。
をモットーにする省エネ男子高生
いつも本を読んでいて、青春を謳歌する集団とは距離を置くような
熱くならない高校生
こういう人好き
でも、やるときはやる
考える
熱くもなる
そして答えをだす
映画の氷菓の話
レビューが低かったうえに、アニメーションの素晴らしさを知ってるので、あまり期待しないで見始めたのだけど、
思ったより、いい
俳優たちが、意外とあってる
氷菓は、いいな
える(ヒロインの名前)と、奉太郎のやりとりが、とてもすき
淡い心の交流
少年少女特有の葛藤
考えても答えの出ないことをたくさん考える
ただ生きてるだけで美しい
そういうきらめきが、この作品にある
つよくなれ