明日は仕事で終日ワークショップに参加するので、日曜のレッスンを、土曜にしてもらった

フルートレッスン=日曜日 が染み込んでいるので、きょうはなんだか日曜日みたい
習慣てつよいな…
スラーでオクターブあげる練習
指圧するみたいに、じわぁっとあげるイメージ
心臓マッサージではない 笑
勢いよく上げない
じわぁっと
大きな音から、だんだん小さな音にしていく練習
むずかしい
急に、しゅうん、と小さくなってしまったり
音程を保ったまま、滑らかにすーっと、小さくならない
小さくする意識が大きすぎる
(不思議なにほんご 笑)
息を、持ち上げたままで
降っていくときほど、下げる意識はすくなくいい
上っていくときの、半分くらいで
口の大きさと、息の量のバランスがうまくとれていない
先生からは、口を小さくするのが早すぎる、と言われる
わたしは自分で思っているより、かなり息が出ているみたい
もっと自分を信用して、と言われる
先生はフルートのことを言ってるのだけど、わたし自身に言われてるみたいだ、と思う
お腹でささえて
息の量と、スピードと、それぞれ別のシステムで動かす
わたしは息の量が増えるとスピードも上がっちゃう
はうーー
あとは、イメージが足りない
どんな音で吹きたいのか
イメージすることが一番大切、と先生もいっていた
もっといろんないい音を聞いたほうがいい
いろんな演奏を聴く
自信のないこと、
初めてやることをすると、
自分の本質が出てくるのかもしれない
自分の考え以外に「正解」というものがあって、
正解と自分の考えの距離を測っているようなところがある
でも、自分の考えを、正解にしたらいい
自分を中心に、据えていい
なぜ、自分を正解の外側におくの
わたしは自分をちゃんと信じるように
自分の考えを、どんなときも自分の言葉で伝えられるように
なる。
自分、自分、いいすぎ 笑
正直にね
嘘を、つかないこと
信じること
すがすがしい気持ち
やっぱり人の少ない場所がすき
フルートを、うまく吹けるようになりたい、と思うけど、
そうじゃなくて、聴く人を喜ばせる演奏ができるようになりたい
高音ほど、口をひらく
うたうように
