きのうのはなし。


プロジェクトでお世話になった先輩(今は別の会社に転職してる)のお家へ遊びにいく

同僚たちといっしょに


マンションを買ったそうで、
はじめてタワーマンションというものに足を踏み入れるキョロキョロ



それはもう、、おしゃれなお家でした



素敵な音楽をきいて、
(レコードの音はとても柔らかい)
みんなで料理をつくって、
食べて、
飲んで、
ゆるゆる話す



あっという間に深夜になり、
終電はもう無理だね、となり、
そのまま明け方近くまで話し、

ソファーを借りて眠る




人の家に泊まるのがとても久しぶり

なんの準備もしてなく、
雑魚寝的なのも、学生のとき以来かも


ただし、雑魚寝するソファーが上質すぎて、大人になったなぁ…と思う




人の話し声を聴きながらうとうとするのは、幸せなことだな、と思う

洗い物をしている音

毛布を掛けてくれた気配



誰かがいる空間っていいな
誰か、じゃなく、わたしが心をひらいてる人たちがいる空間、ね




朝8時におきる

うとうとが長くて、
浅い眠り

フルートレッスンの2分前に目が覚める、という夢をみていて、
夢でよかった、、、、と思う



ひきたてのコーヒーをいただく

きょうもいいお天気



電車に乗って、
帰宅

日曜日の朝は人が少ない





帰ってきて、ひとりでいるのがすこしさみしいな、と思う

学生のころ、よくこんな感じだったかも

思い出した


遊びにきた友達が帰ってしまうと、とてもさみしかったこと
その人が使ったカップがテーブルに残っているのがせつないこと


誰かと長い時間をすごしたあと、急にひとりになると、孤独をつよく感じる





歯磨きして、
顔洗って、
ごはんたべて、
フルート練習して、
フルートレッスンおえて、

ほっ




あまり眠ってなくて体が疲れているので、
きょうは長風呂して、
早めに眠ろう




きのう一晩一緒にすごしたみんなのことを、わたしは大好きだ

頼っていい、優しいひとたち


みんなが幸せだといいな



恋人がほしいよー、という話しをきのうもしていて、
でもまずわたし自身がわたしを幸せにする

恋人がいたらそれで幸せになるわけじゃない

結局、幸せを決めるのはわたしの心だ


恋人がいたらいたで、今より、さみしい時間が増えることを、知ってる

いることになれると、不在がきつい


心の平穏を保つには、ひとりでいるのがいい
それでも誰かを求める、弱さや甘えが、人間の素敵なところ



人の魅力は、弱点に宿るのかも


好きな人には、弱みをみせたほうがいい

いまはいないけど



また、誰かを好きになれるといいな