毎回、レッスンのはじめに頭部管だけで音を出すのだけれど、
もう半年たって、音がだいぶ安定してきたので、その過程はなしで、
最初から組み立てましょう、といわれる

わーショボーン

そうか、8月からはじめたから、
半年、すぎたのね

教則本、半分くらい進んだかな?と見たら、2/3くらい進んでたキョロキョロ

先生が、
うまくいくと、ゴールデンウィークくらいにはこの本終わるかも!
と言い、
よーしがんばろー、となる

がんばろウインク




きょうは初めて、チューナーを使って、チューニングした

フルートはラ(A)でチューニングする

それから、先生の音を聞いてその音に合わせる


全く同じ音で、どちらが吹いているのかわからないくらい一体化するのが理想

音には波があるのだけれど、
ぴったりあって全く同じ音程になると、その波が重なるので一体化して聞こえるそう


別の楽器だと、一体化はしないのだけど、
チューニングされると、倍音がきこえるそう
ほわあキョロキョロ



オカメインコ
2音ずつ、音階を下げながら、先生の後に続いて音を出す練習

2音目を、目一杯しっかりのばすこと

そして音を止めるときに、ぶつ切りで止まるのではなく、すうっと音が引くように、お腹で止める

ものすごくはやい、ディミヌエンドのイメージ

これは研究して、といわれる。
する。



セキセイインコ黄
練習曲
よく吹けてる、とほめてもらえる照れ

わーい


1個直すところは、スラー

スラーは、レガートと同じ意味
なめらかに音をつなぐ

わたしは、タンギングしないで吹いているけど、それだけで、つなぐ意識が弱かった

スラーの最初の音が大きくて、つながる音がしゅうっとすぼんじゃう感じ、、


そうじゃなく、スラーが終わったあとの、次の音につなぐ意識
スロープのイメージ

イメージすると、音がかわる

はー、すごい

そしていつもいわれることだけど、
息で曲を運んでいくこと





クマムシくん
次の曲は、全然練習できてなくて、
もうボロッボロ。。

とりあえずフルートは置いて、
先生と一緒に、曲を分解する

フレーズはどこで切れるのか、
息をどこで吸うのか、
それは何故か?

アウフタクトで始まるから、とか、

先生に問われて、しどろもどろ答えながら、
鉛筆で書き込む

でもちゃんと正解してる
(自信持ってー、わたし)

構造の理解キョロキョロ
はじめにこれをすること


ヘミオラになるところはあるか、など
考えていくと、曲がわかってくる



音楽は、自然なものなの、と先生が言う

流れがある



鉛筆をおいて、フルートに持ち替え


曲を理解しても、いきなりはうまく吹けない。。
でも、だいぶましになる

指遣いの難しいところは、もう覚えちゃうこと、といわれる

初見で吹けるような部分は、楽譜をみて吹いていい
でも初見で難しいところは、覚える
楽譜みない


楽譜みると混乱してさらに指がもつれるのよね、、
息も詰まってきちゃうし、、
なるほど、、キョロキョロ



次の練習曲は、自分で分解して構造理解してくる。



ちょうちょ
毎週、レッスン受けると、ちゃんと上手くなっていく


平日は仕事忙しくて全然練習できないけど、
土日で練習して、
くらいついてく


レッスンの時は、
練習不足、、うまくできない、どうしよう、、みたいな不安があるけど、
先生がいろいろ教えてくれるのはとても楽しい

上手くできなくても、前向きな気持ちで取り組むことが大切


頭でわかっても、すぐにはできなかったりするけど、
帰っておさらいすると、できたりする


ほんとうは平日も練習できるといいんだけど、、

指だけでもやる。




自分の気持ちを表現したり、
考えてることを言葉にして声にだしたり、

最近あんまりちゃんとしてなかったことを、フルートレッスンでは強制的にやることになる

なんでそう吹くのか、
どんな情景なのか


それは、とてもいいことね

わたしは、自分の気持ちに蓋をしがち
誰かに合わせがち

そうじゃなくて、自分がどう思い、どうしたいか、を言葉にする

言葉にして、イメージして、
メロディーにかえる


いい訓練だわ


音楽に、こんなに言葉が必要だなんて思わなかった
いままで何も考えずにピアノ弾いてたんだな、、


わたしの軸をちゃんとつくる訓練
自分の車のハンドルを、自分がちゃんと握る訓練




でも、ただただ、
フルート吹くのがすきなのショボーン