会社のひとや、そのつながりで知り合ったひとたちと、表参道へ



スニーカーや、植物を巡るおさんぽ
気になった雑貨屋さんや、洋服屋さんに立ち寄ったり
植物買おうと思っていたけど、
ぴんとくるものがなく、
気に入ったものしか買わない、ので、
結局何も買わなかったのだけど
たくさんの植物や、お花をみて、
癒された
おいしいよるごはんをいただきながら
出産をひかえてる女性がいて、
他も結婚してたり、
付き合いそうな人がいたり、
ああ、みんな幸せそうだな、パートナーがいていいな、と思う
パートナーがいても、
結婚していても、
つきつめればひとりなのだけど、
帰って、
ハグしたり、
言葉を交わすひとが、いるっていいなぁ
と、
なんだかさみしい気持ちになり
ひとりぐらしはきままで、好きなのだけど、
恋がしたいなぁと思う夜なのでした
ホットドッグをたべながら休憩してたとき、
とても可愛い外国人の小さな男の子がいて、
「天使みたい」
と言い合いながら、かわいいね、
とみつめていて、
「こどものころは、みんな天使だったんですよ」
しみじみ言ったら、
「いやー、俺はくそがきだったよ、、」
と言ってみんな笑ってたけど、
でも、わたしたちは、天使だったと思う
ほんとうに
よわくて柔らかなこころを抱えていて、
それを守るために、
知恵を身につけたり、
強くなったり、
鈍感になったり
心細くなるような夜は、
わたしのなかにいる、よわくて柔らかな天使が、顔をのぞかせているのだと思う
表参道はたくさんの人たちであふれていて、
でもそのひとたちもみんな、心の中に天使がいるのだと思う
よわくて柔らかなこころを抱えてる
ひとの幸せがまぶしく見えたり、
ないものを数えてしまったりして、
でもきままな猫みたいに、
ごはんをたべて、
あたたかい場所で眠れたら、
それだけでじゅうぶん幸せ
自分の幸せには、気がつきにくい
危険を察知できるように、
そういうふうにできてる
不安に敏感
でも、わたしの手のひらにある、たくさんの幸せをちゃんと慈しむ
小さな天使を抱きしめる
よわくて、泣いても、大丈夫だよ
わたしはあなたのことが、大好きだよ
早咲きの桜が咲いていた
寒いけれど、
春も近づいてきてるね
