いい音が鳴った時の、唇の抵抗の感じを覚えておくこと、

と言われる
音がうまく鳴らないときは、当てる位置が違っていて、
そこにいくら息をあてても、響かない
唇を潰さない
縦長の円をイメージ
苦しくなってくると、唇が潰れてくる
唇で調整しない
息を拡散させない
お腹で支えて、
太い、まっすぐな、息
半音階も含めた音階練習は、ドドレレミファ、と音の名前を呼びながら出すといい
お腹で支えて息を吐いて音を鳴らし、
息を吸うときは、お腹を緩めるだけ
そしてすぐまた吹く(吐く)
息を吸う、という意識ではなく、お腹の力を一瞬抜く
そうすると息が大量に勝手に入ってくる
吹き始めるときも、吸う、という意識ではなく、
吐いて、お腹を緩めて(息をお腹に入れて)、吹き始める
息が足りなくなったときも、お腹で支えて吹くと、吹ける
レッスンの中で、それがうまくできたときがあって、うれしかった!
先生もほめてくれた
スタッカートは、短く切る、ということではなくて、
離す、ということ
音と音を、離す
曲によって、長さが違う
ふむふむ
ピアノをやっていたとき、曲の解釈とかを、あんまり考えず、ただ楽譜のままに弾いていたけれど、
フルートでは、その曲の背景であったり、フレーズであったり、いろんなことを考えて吹く
それはとても面白い
仕事のことであたまいっぱい、で
疲れちゃっていて、
でもフルートはいいな
呼吸と結びついているところが、とてもいい
寝たまんまヨガも、呼吸だ
また明日から、仕事
お腹の呼吸を、日常的にできたら、
落ち着いて仕事もできると思う
