2週間ぶりのレッスン



持ち方
楽器を体に近づけようとしすぎて、左腕を後ろへ引きすぎない

正面を向いて、
そのまま口元に楽器をもってくる
顔の向きは正面のまま。
傾げないこと


リッププレートを下の歯に押し付けるイメージ

わたしは唇の支えが弱い
ちゃんと唇に楽器がくっついてないから、楽器がぐらぐらしてる
くっつける。ぞ猫


奥歯を開けることを意識する
口の中がちゃんと空いてないと、
(歯で閉じてると)
息がでないから、音も出ない

唇は閉じるけど、歯は開く



太い息で吹く
丹田を意識


音が跳躍するときに、
吹き口をすぼめて調整するのではなく、
息の量を増やすことで高音を出す

息の太さはそのままで、
息の量を増やして高音を出すと、
音の粒が揃う

おおおお願い
高音も楽にだせる

これは、初心者のころは難しいらしい


はじめは、息を細くして(唇の息の出し口を狭めて)高音を出すことを覚えて、

お腹で支えて吹けるようになると、
息の太さを変えずに、
息の量を増やして高音が吹けるようになる、みたい。



ただ音をだすのではなく、
歌うように流れを意識する
音がぶつ切りにならないように


とにもかくにも、息をちゃんと出す

指づかいは、息がちゃんと出ていれば自然についてくるそうだ

たとえば、歩くときに手の動かし方を意識しすぎると、おかしな歩き方になる。
足が動くままに歩きだすと、自然と手はついてくる。
手の動かし方=指づかい
足の動き=息

とにかく、歩きだすこと(息をちゃんとだす)がたいせつ。



先生が、息で音楽を前に進める、と言っていた意味がわかった

わたしは指遣いのことばかり考えて、指はうまく動かず、息も入らず、
なんか変な歩き方になってた。。

なるほどヒヨコ



低音を吹くときは、裏声で低い声を出すイメージ
(オペラ歌手みたいな)

とてもお腹をつかう
おなかで支えて、吹く


これを意識したら、
音がとても良くなった!


高音のあとに低音を吹くと、なんかぼやっと抜けたような音になってしまっていて、
それは、高音は裏声で軽やかに歌ってたのに、低音は地声に戻っちゃっていたからだ

高音を出せるようになると、力をいれなくても低音が吹けるようになる
でもそれは地声で喋ってる感じで歌じゃない

低音も、裏声。
ちゃんとおなかで支えるんだ




演奏者は、常に考えて吹くそうだ

何も考えないで吹くと、
何も考えてない音がする、と

どきっ

キョロキョロ


ただ吹いて音が鳴ればいいわけじゃない

これは音楽なんだ


わたしが考えることは、
高音の歌い方、
低音のときの支え方、
持ち方がきれいか、
下の歯にしっかり楽器がくっついているか、
息を太く、たくさん出す
音が裏返りそうなときは、息の量をへらすのではなく、息の向きか息の量を増やすことで調整すること
(減らすという選択肢はない)

指遣いよりも、いい音を出すことに、息をだすことに、まず集中する



指遣いのうまくいかないところは、
信じられないくらいにゆっくりのスピードで練習する
体に染み込ませる

その方が早く覚えられるそう



うさぎ
なんか、
先生がいままでいっていたことが、繋がってきた…!

教わるってすごい

自分で練習していて、いい音で吹けてるなーって思っても、
先生に習うと、もっといい音になる



曲の途中で、失敗したときに、
あー、失敗しちゃった、、というマインドになると引きずられちゃうので、
気にしないで気楽に楽しく吹いて、と

ああ、気にしすぎなのばればれ。。

わたしは失敗をおそれすぎね





今日習ったことがたくさんありすぎて、
帰ってきて、また練習

フルート、やっぱり楽しい
平日はあまり練習できないけど、
もっと吹きたいな




あと、個人的にいいなと思うのが、
いい演奏をたくさん聴くこと。
(当たり前かもだけど…)

仕事中に、アマゾンプライムでフルートの演奏聴いてる

いい音を体のなかに染み込ませる


習うより慣れろ
感覚から入る

仕事もそうだ
真似できるものは全部真似する

いい演奏をきいて、いい音とはなんなのかを耳に覚えこませるんだ


でも、生音と録音された音はちょっと違うんだけど

先生の吹く音聞けるのも、レッスンのいいところだな


今週も、がんばろう!

仕事もとても忙しいけど、
フルートがんばりたい


オカメインコ