今週とても忙しく、終電つづき、、
昨日も会社で仕事…



昨日の午前中に1時間弱、練習したのと、
きょうお昼に起きて、1時間強、練習

練習量たりてない…!

けど、
先週全然上手く吹けなかった曲が、
「先週とは別人のよう!」
と先生にほめてもらえた照れ

えへへ

時間は短かったけど、
先生にいわれたことを、とても意識して練習したの

音を前に、上に
潰さない
リッププレートの前に吹き口のあるイメージ



でも、音を前に、の意識がつよすぎて、
息のスピードが早くなりすぎて中央のソがひっくり返ってでなくなり、
「スピードは緩めて、息をふとく」
キョロキョロ


バランスむずかしい
高音ばっかり練習してると、中音が上手くでなくなる

この高さの音は、この息の量でこの位置、
というのが自分のなかにしくみとしてしっかりできるといい
感覚つかみたい



きょうは、メヌエットのことを教わる

メヌエットは踊りのステップの種類で、
2小節(6拍)で、一続きのステップ

そのまとまりを感じて、
1拍目4拍目はつよめ、
あとはnで響かせるような、すこし軽やかなイメージ

イメージを理解しても、急に吹き方を変えらなかったけれど、
面白いー なるほど


メヌエットは踊りの曲なので、まったりゆっくりではなく、わりとテンポの速いものなのだそう

ゆっくりのイメージがあったので、そうなんだー、と思う



バロック音楽は、荘厳で重厚で、まったりゆっくりなイメージだったけれど、
全然そんなことないそうだ

とんでもない超絶技巧のスピードの曲とかがあるそう

日本の音楽の解釈は、30年くらい遅れてるらしい

 


楽譜を読む

音楽がどう流れてるのかを理解して、音楽を前に進めていく

ピアノを10年くらい習っていたけど、そんなこと教わったことなかった
ただ、楽譜のとおり弾いてた



全体を俯瞰して、どういう流れ、構成になっているのか

どんな短い練習曲でも、
流れがあり、つくられた背景がある




教わるっていいな

吹けるようになるのも楽しいし、
知らなかったことを知れるのも楽しい




きょうは、最高音のドの指をならい、
音域すべてコンプリートお願い

おおー!
やりました

年内にすべての音が出せるようになるっていう目標、クリアだわ


指遣いはまだ覚束ないから、覚える
あと、高音の音符を、覚える
#と♭の指も、覚える


覚えることいろいろー、、

でもそれができるようになると、もっと楽譜を読むことに、音楽を運んでいくことに、集中できるようになる



吹き始めから、息を遠くにとばして、
お腹でささえて、息は太く、つぶさず
リッププレートが前にあるイメージで

一音ずつあてにいくのではなく、フレーズで

何度もいわれることを
身体に覚えさせる



フルートを吹いていると、
他のことは考えないので
(考える余地がない)
それもとてもわたしにはいいことだ



フルートをたくさん練習して、
身体をゆるめる

音楽をしみこませる