同僚で、同じ駅に住んでいる人がいて、
よく一緒に帰るのだけれど、
それってなんかかわいいな、と思う


小学校の下校みたい

〇〇ちゃん、一緒にかえろ、みたいな





きょうも深夜まで仕事していて、
そろそろかえろう、と思って、別の階にいるメンバーに進捗を話しにいったら、
同じ駅に住んでる人もまだいて

帰りますかー?ときいたら、
帰ります、と言うので、
じゃあ一緒に帰りましょう、と


なんかそのやりとりが、こどもみたいでかわいいなって思ったのでした
ショボーン


おとなになると、
一緒に帰りましょうってあんまりない気がする…




とりとめない話をしながら、
駅まで歩いて、
同じ電車にのって、
電車をのりかえて、
駅で降りる

途中まで一緒にあるいて、
橋のところで別れる



橋のところで別れる、というのが、
吉本ばななさんのムーンライトシャドウみたいだ






さくらももこさんの訃報をきいて、

吉本ばななさんのブログをよんで、

泣いた




もものかんづめ、だいすきだった

ちびまる子ちゃんのまんがの途中に挟まれるエッセイも


まるちゃんのすてきなイラストの手帳、つかえなくて、実家の本棚に大事にしまってある


その手帳の表紙は、
エキゾチックな世界のなかに、すてきな小物や動物といっしょにまるちゃんが描かれていて、
ちびまる子ちゃんの日常の世界とは全然ちがう、おとぎばなしみたいな雰囲気のイラスト



ムーンライトシャドウのことを思い出したのは、そのこともあったからかな




なんとなく、ノスタルジー
ショボーン





わたしのとてもお世話になっていた先輩が辞めたのが、昨年の8月末で、

同じ駅に住んでる人は、
その先輩と、とても、とても、仲が良かった



その先輩から「ユエさんのことよろしく」ってたのまれたんだよね、と言っていて、
全然別のチームなのに、
よく気にかけてくれて、
残業してるとお菓子くれたり、飲みに誘ってくれたり

(なにがよろしくなのかわからないけど、、、先輩は、わたしが仕事抱えすぎたりするのを、心配してくれていたのだと思う)




一緒にかえるの、
最初は緊張してた

なに話していいかわからないし…
気をつかうし…



でもそのうち、仲良くなって、

仕事帰りに飲んだり、
本屋さんに行ったり、
キャンプに行ったり、

それでいつも一緒に帰る



それでもう1年たつのね
早いなぁ




一緒に帰るひとがいるのも、いいものだなぁと思う




すべてはうつろいゆくし、
ずっと続くわけではなくて

だから、一緒に帰りましょう、と言える日々を、
大切に味わおう、と思う