お風呂で、『なまけ者のさとり方』読了


全部は理解できてないけれど、
ところどころで「ああ、なるほど」と思うところがあった


自分より上の人も下の人もいない
すべてはおなじ

というようなことが書かれていて、そうだなあと思う


わたしたちは、みんな平等であり、
自分のあり方は、自分で決めている、と




さいきん、「助けてあげる」とか「守る」というようなフレーズをいうひとに違和感があって、
その理由がわかった


助けてあげる、も、守る、も、
相手は自分より弱い、と思う人に対して使う言葉で、
つまり自分の方が上だと思っているから、そんなことを言える


でも、自分より上も下も存在しないし、
そもそも助けられるのは、その人自身(相手本人)だけだ





自分が正しい、と思っている人は、そのことを悪意なく押し付けてくる

「20代は言われたことをきちんとやって優秀といわれろ、30代は器用貧乏にならずに自分の武器を磨け、40代は、、、」
なんていう、ビジネスマンの年代ごと求められるあり方の記事を読まされても、
正直どうでもよい

(必読、といわれて、おくられてきたの)


なんでそんな型にはまらなきゃいけないの



記事に感銘をうけたなら、そうしたらいい

でも他の人は違うこともある、別の指標だってあるだろう、ということに気がついていない



その行いが気になるということは、
もしかしたら、わたしも誰かに、同じようなことをしているのかも



助けてあげる、と言う人も、わたしと平等なのだ


あるがままを認める
相手も、わたしのことも

愛する
わたしと同じ存在として扱う


やって、みる。