ただいま
家を空けていたのは、たった一晩なのに、
長く感じる
濃密な2日間だった
嬬恋キャンプの、ふりかえり。
今回のキャンプは9人
大学生の頃、夏休みに奥多摩でキャンプして以来、人生2回目のキャンプ
秋冬のキャンプは初めてで、
そもそもキャンプ経験が全然ないので、
前日、一緒に行く人に、
「夜寝るとき何着るんですか?」
と、きいたら、
「パジャマいらないから
」
と、思いっきり笑われた
かなり面白い質問だったらしい 笑
だって、何着るか、わかんなかったのですもの。。
昼間と、同じ服でいいらしいです
きれいなうろこ雲
秋の空
渋滞にまきこまれたり
サービスエリアでソフトクリームたべたり
限定のコーヒーソフト。たいへん美味しかったです)
車の中から、きれいな紅葉の山々を眺めて
軽井沢で美味しいお蕎麦をたべて
お店の前も、とても綺麗に紅葉
とても青空
空気が澄んでいて、
陽射しがぽかぽか
スーパーで大量の食材や飲み物を、購入して、
カンパーニャ嬬恋キャンプ場!
すごーーく、広い!
とっても素敵なキャンプ場
ふんわり薄ピンクの夕焼けのあと、
月がのぼってきたとき、
とても低い位置にあって、
ああ、高いところにいるんだ、
と、しみじみ、思った
ビールのみながら準備して、
シチューができたら
みんなで乾杯
きのうは満月で、
雲の切れ間からあらわれる月が
とても綺麗だった
風もなく、穏やかで、
ずーっとたべながら、話して
寒くなってきたら、
念願の焚き火
リッツで挟んで、はふっと
野菜焼きが出来上がってきたり、
タンドリーチキンが上がってきたり、
ムール貝の酒蒸しがきたり、
ここぞとばかりに、大人たちが贅沢して買った食材が惜しみなくつかわれる

大人、すごい
どれも美味しくて
おなかいっぱい、なのに、ついつい手がのびて、
みんなで焚き火を囲んで、
たべて、のんで、たべて、のんで、
エンドレス
星もみえて、
寒いけど、焚き火のあたたかさで和んで
キャンプに最高の日だった
トイレにいくときも灯りはなく、
月明かりをたよりに原っぱを歩く
ひとりぼっちで自然のなかをあるいて、
ぐるりとみわたして、
深呼吸
空が広いって、気持ちいい
夜の森、暗い道をランタンをもって散歩したときは、
子どもの頃の肝試しを思い出した
なにもかも、ちっぽけに思える自然
普段の生活から、とおく離れた場所に、
会社の人たちや、初めましての人たちと一緒にいる不思議
普段の生活よりも全然便利じゃない環境、
なのに、
こんなに心が洗われる気持ちになるのは、
空と、土と、木と、
自然の物に囲まれるからだ
元気をくれる
ほんとうに
来てよかった
料理係として、役にたってよかった
できる人が得意なことをやる
だれも何も言わなくても
焚き火が得意な人が火をみて
テントたてるのが得意な人が先頭にたってテントたてて
そういうの、
とても素敵だなって思った
自分にできることをやって、
喜んでもらえる
できないことは、得意なひとにやってもらえばいい
それでありがとうって喜んだらいい
日々の仕事だって、それと同じ
全然別のことをしているようで、
全部つながってる









