そんで、先刻の続き。
気を紛らかす為に、久々に漫画読んでました。
僕は子供の頃から漫画好きなので。
「ジャンル偏った漫画喫茶」が運営出来そうだと云われる程度には、本棚は漫画で埋まってるんだけど。
女子漫画が6割かな?
幕末絡みが2割、それ以外の少年漫画1割、その他1割……と云った所でしょうか。
あれ?「銀魂」は幕末に含めてOK?(笑)
漫画雑誌買わなくなったから最近の漫画界隈の事は判らないんだけど。
私は同じ漫画を何回も何回も読みたい人なので、やっぱり手放せないんですよね。
ハハハ。(* ´ ∀`;)
で。昨夜読んでいたのはコレです。

黒乃先生の『PEACE MAKER』。
PEACE MAKERは毎回4巻がとても辛い。
昨夜読んだのは「鐵」の方だけだけど。
「鐵」は一冊毎に辛い。(;_;)
黒乃先生の作品は絵柄も綺麗だけど、描写がとても巧いと思う。
画面の見せ方が好きです。
幕末と云えば。今期の大河ドラマ、『花燃ゆ』。
始まってまだ2回ですが。一応観ています。
正直、予想通り面白くない。(毒)
昨年の『官兵衛』を観ていた「チーム官兵衛」(笑)の面々も、微妙な反応です。
何でも初回放送の視聴率は歴代大河ワースト3位だったとか。
否、視聴者が視聴率を気にするのはどうかと思うけど。
これなぁ、何度も云うけど。(汗)
なんでコレ、松陰先生を主人公にしなかったのかなぁ。
折角松陰先生扱うのに、勿体無いよなぁ。
恐らく『花燃ゆ』は、観る度にこの一点に毎回引っ掛かりを覚える事になるんだろうな。
女優を使いたい裏側の事情もあるんでしょうけど。
誰も観なかったら意味無ぇぞ。
僕も今後観るかは微妙です。ごめんなさい。
……って、それはまぁ良いや。
幕末時代を語る上で、やっぱりどうしても避けては通れないのが、各々の最期だと思うのですよ。
山南さんや龍馬、高杉君に沖田君、近藤さん……。
時代を生きた人の最期は、どの幕末作品を観ても悲しくて辛い。
時代の流れによって人生を絶たれたり、病に伏っしたり。
僕等と同じ世代の輩が、国の為に奮闘していた時代ですよ。
ついこの間までそんな時代が日本にもあったんだ。
今じゃ戦争があった時代すら物語の上の話みたいになって来ているけど。
若者の生きる力……生きようとする力も、比べ物にならない強さがあったに違いない。
だって国の為に若者が命を懸けるなんて、現代では有り得ないだろう?
……現代人の寿命が延びて来ている面もあるだろうけど。
幕末時代の事を知る度に「政治家の年齢層が下がらないかぁ…」…って、思ってしまうんだよなぁ。
時代を動かせる実力を秘めた若者が、本当は居る筈なんだよ、現代にも。
只、這い上がれないだけで。
戦国の時代も幕末の時代も、平和な国を夢見て奮闘して。
そうやって得た平和な国に、当たり前の様に生きていられる僕等が造っている、この日本。
現代の日本の政治を、当時の奮闘した輩が見たら……。
どう思うんだろうな?