またまた間があいてしまいました。(汗)
先週までほぼ毎週末担いでいたのですが、
今週から7月末まではお神輿の予定がありませんので、
この時間を使って、4月から溜まっていたネタ、記憶を整理しながら、
逐一UPしていこうと思います。
4月8日。葛飾区金町、半田稲荷神社。
本来は3年に一度のお祭りですが、
昨年は震災で中止だったので4年ぶりとなります。
さらに、今年は「御創建千三百年記念」とのこと。
1300年前というと712年、
奈良時代で、古事記の成立の年にあたります。(!)

朝日を浴びながら、桜の下で宮出し待ち。
宮出しは、白装束の若い男女の白狐と、
真っ赤な衣装の「願人坊主」が先導します。
この「願人坊主」は江戸中期に、
半田稲荷大明神と書かれた幟を持って、
「葛西金町半田の稲荷、
疱瘡もかるい、麻疹もかるい、
運授・安産御守護の神よ」
と謡い、踊りながら、江戸市中を歩き回った人(らしい)。
これが京・大坂まで評判になって、
芝居や狂言、浮世絵にまで描かれたのだそうだ。
(元ネタ:「半田稲荷」のしるべ)
因みに、この日の坊主役は睦の会長の倅さん。
お孫さんもお揃いの赤頭巾をかぶっておりました。

宮司さんと「願人坊主」。この宮司さんは、
佐野の柳野稲荷神社の宮司も務めていらっしゃいます。
宮出しの動画①
宮出しの動画②
お宮を出たお神輿は一軒家の多い住宅街の中を進み、
やがて、水元公園沿いの桜並木、
そして、江戸川の土手へ出る”桜トンネル”の下を進みます。
都内でも、これだけ満開桜の下を担げるのはここぐらいだと思います。

桜トンネルを抜けるところ。
ギャラリーいないのに盛り上がります。
中棒(前)の中から見るとこんな感じ。
うちの会の二枚目、コバのカメラ目線。
おしい!曲がっている。。
お昼には一度神社に戻って中食を頂きます。
飲み食い会話に夢中で全く気づきませんでしたが、
境内にはものすごい数の石狐があったようです。
→東京の石狐めぐり
神輿ブログでも十分ニッチだと思っておりましたが、
「お稲荷さん」にここまでフォーカスされている方がいるとは、
恐れ入ります。
神輿戦隊カツグンジャー。
赤レンジャー、青レンジャー、黄レンジャー、黒レンジャー。
地べたでの宴がたまらん。
午後は金町駅方面に向かって折り返してきます。
神社の前で再度白狐のセレモニーがあったあと、
木が打たれて宮入が始まります。
前棒は「ところてん」で、皆激しくも楽しげです。
最後に白狐の男の子がハナ(華棒/鼻棒)に入ってきましたが、
「ところてん」はやまず(やめず)押し出されそうになっていました。
懸命な白狐。
町会の方々から白狐を出さないでくれとお願い?が入ったので、
一転、ふたつ前の白狐の胴に手を回しガードにまわる私。
白狐、なんとか最後まで残り、泣いておりました。
そいうことであれば、最初から言って頂ければ。。。(汗)
宮入前の白狐セレモニー。
手前では担ぎ手が神輿のまわりでギッチギチ。
先週までほぼ毎週末担いでいたのですが、
今週から7月末まではお神輿の予定がありませんので、
この時間を使って、4月から溜まっていたネタ、記憶を整理しながら、
逐一UPしていこうと思います。
4月8日。葛飾区金町、半田稲荷神社。
本来は3年に一度のお祭りですが、
昨年は震災で中止だったので4年ぶりとなります。
さらに、今年は「御創建千三百年記念」とのこと。
1300年前というと712年、
奈良時代で、古事記の成立の年にあたります。(!)

朝日を浴びながら、桜の下で宮出し待ち。
宮出しは、白装束の若い男女の白狐と、
真っ赤な衣装の「願人坊主」が先導します。
この「願人坊主」は江戸中期に、
半田稲荷大明神と書かれた幟を持って、
「葛西金町半田の稲荷、
疱瘡もかるい、麻疹もかるい、
運授・安産御守護の神よ」
と謡い、踊りながら、江戸市中を歩き回った人(らしい)。
これが京・大坂まで評判になって、
芝居や狂言、浮世絵にまで描かれたのだそうだ。
(元ネタ:「半田稲荷」のしるべ)
因みに、この日の坊主役は睦の会長の倅さん。
お孫さんもお揃いの赤頭巾をかぶっておりました。

宮司さんと「願人坊主」。この宮司さんは、
佐野の柳野稲荷神社の宮司も務めていらっしゃいます。
宮出しの動画①
宮出しの動画②
お宮を出たお神輿は一軒家の多い住宅街の中を進み、
やがて、水元公園沿いの桜並木、
そして、江戸川の土手へ出る”桜トンネル”の下を進みます。
都内でも、これだけ満開桜の下を担げるのはここぐらいだと思います。

桜トンネルを抜けるところ。
ギャラリーいないのに盛り上がります。
中棒(前)の中から見るとこんな感じ。
うちの会の二枚目、コバのカメラ目線。
おしい!曲がっている。。
お昼には一度神社に戻って中食を頂きます。
飲み食い会話に夢中で全く気づきませんでしたが、
境内にはものすごい数の石狐があったようです。
→東京の石狐めぐり
神輿ブログでも十分ニッチだと思っておりましたが、
「お稲荷さん」にここまでフォーカスされている方がいるとは、
恐れ入ります。
神輿戦隊カツグンジャー。
赤レンジャー、青レンジャー、黄レンジャー、黒レンジャー。
地べたでの宴がたまらん。
午後は金町駅方面に向かって折り返してきます。
神社の前で再度白狐のセレモニーがあったあと、
木が打たれて宮入が始まります。
前棒は「ところてん」で、皆激しくも楽しげです。
最後に白狐の男の子がハナ(華棒/鼻棒)に入ってきましたが、
「ところてん」はやまず(やめず)押し出されそうになっていました。
懸命な白狐。
町会の方々から白狐を出さないでくれとお願い?が入ったので、
一転、ふたつ前の白狐の胴に手を回しガードにまわる私。
白狐、なんとか最後まで残り、泣いておりました。
そいうことであれば、最初から言って頂ければ。。。(汗)
宮入前の白狐セレモニー。
手前では担ぎ手が神輿のまわりでギッチギチ。