またまたUPが遅れて3ヶ月前の話。
2月5日(日)、姫龍會新年会です。
今年は会場が”和”の「鮮之庄」に戻ってきました。
昨年は何で”洋”だったんですかね。(→昨年の様子 )
今年は、南千住の志茂睦さんと美澪會さんと席をご一緒させて頂きました。
志茂睦さんは昨年、
震災後に協議に協議を重ねた結果、
6月の時点で神輿を出す決断をされた数少ない町会です。(→昨年の様子 )
そのときの苦労話や他町会との調整の難しさなどをお聞きしましたが、
神輿を仕切る若睦の祭に対する力の入れようが半端でない。
ゆえにあの状況でも神輿が出せたんだなぁ、と感じました。
美澪會さんは、
会長代行の小林さんが会長になられていました。
見た目はどう見てもあっちの方。
でも、実は70名もの社員を抱える建設系会社の”心優しい”社長さんです。
新宿睦・小田若頭(左)と美澪會・小林会長。
知らなかったら、近寄れない。。
今回も心優しいエピソードが聞けました。
「オレもイビキはハンパない。でも、それで隣に寝ている妻に迷惑をかけたことはない。」
「え、どうしてですか?」
「オレが妻を愛しているからだよ。」
「え、え!?どういうことですか?」
「オレは妻を愛しているから、ヤツより先には寝ないし、ヤツより遅くは起きない。」
「な、なるほど!」
これを真に受けた私は、小林Wayを1週間実行しましたが、
結局、就寝と起床の間で起こしてしまっていたようで、
無駄骨に終わりました。
さて、我々大野屋會にも小林という者がおります。
昨年の姫龍會新年会で、木遣りの録画に失敗した男です。
このときはなぜか映像が横になってしまったのですが、
今回もやってくれました。
今回は音が小さいので、UP致しません。また来年。
胸ポケットにエビフライを入れてカッコつける不思議な男、小林。





