一面下部に掲載されている新刊情報欄に、【文・堺雅人】の文字を発見。

朝からちょっとテンション上げられて良かったです♪


昨晩、予約していた本屋から「お伝えしたいことがあります」と留守電があった模様。

その伝えたいことを入れてください。

入荷の案内だけならいいんですが…更に延期、とかはつらいので。



とあるサイトさんが舞台【蛮幽鬼】のポスターを挙げておられ。

めっちゃカッコイイ!!

予定の見通しが立たなかったので、公演情報をぼんやり見ながら過ごしていましたが、あれを見たら行きたくなります…

あれは反則。
全国公開日には残念ながら観に行けませんでしたが、日曜日に行って参りました。


沖田修一監督作品。

堺雅人主演。


いいです。

クスッと笑える感じ。
堺氏の、傍観者的なポジションはなんだかほっとするし。
生瀬勝久氏は、登場するだけで何か期待させてくれるし。
きたろう氏はお茶目だし。


チラッと登場する嶋田久作氏が、なんだか可愛いらしくて好きです。



雑誌やその他メディアで色々言われる通り、何も起きません。

エイリアンが出てくるとか、すごい発見をするとか。

何もないです。

でも、なんだか、もっと彼らの生活が観たくなりました。






鑑賞後、ラーメン食べましたよ(笑)
読み終わりました。

東大生が伊坂氏に直談判し、スポンサーを探して映画も制作されましたね。

堺雅人氏をはじめ、寺島しのぶさん、板尾創路さんなど、実力派・個性派の、プロの役者が出演するとあって大変興味がありました。

が。

試験的作品、学生作品、ということもあるせいでしょうか。
やっぱり地方ではやりませんでした…残念。


そんなわけで、本を読んで憂さ晴らし。


群像劇、というんですか?
複数の話がそれとなく関わりながら、1つとして交わったり、また各々の生活(リズムというか展開)に戻ったり、。

流石。

ただ、それぞれの話が展開され、時々交わってみたりするだけでなく、時間軸がズレていたりして、いちいちニクい。


時間軸のズレが影響して、時々「あれ、どのタイミングでの話?」と思わなかったわけではないですが。

それも、結末(仕掛け)を知ったら、妙に感心して、にやり、としました。


言葉で気持ちを伝えるってすごい。