今日は知人と焼き鳥を食べに行った。
そちらのお店は、単品はなくコースで焼き鳥を提供するスタイルだ。
私たちは2回目の来店。
知人が予約の電話で名前を伝えたところ、すぐに「一度ご来店いただいていますよね?」と返してくれたらしい。
サービスに負けず劣らず、味も最高だ。
鳥、野菜、銀杏など、どれも良いものを使っているんだろうなぁと思えるものばかりだ。
店内の雰囲気も非常に落ち着いていて、綺麗な空間でワインと一緒にゆっくりと焼き鳥をいただくことができる。
この歳になると、ガヤガヤしているところよりも、少々お値段が張ってもゆっくりと味わえるお店を好むようになってきた。
さて、私たちが食べ始めてから30分後くらいに、隣の席に二十代とおぼしきカップルがやってきた。
席が事前に確保されていたから、予約をして来た方々と思われる。
ただ、コースしかないことを知らなかったのか、来て早々不満な雰囲気を醸し出している。。。
仕方なくお酒と軽い方のコースを頼んでいたようだが、、、
注文時に好き嫌いを聞かれたところ、女性が〇〇が苦手と言っていた。
その後、女性が再び店員さんを呼び、2人ともコースを頼まないといけないのかと確認、そうして欲しいと回答されると、今度は追加で△△も苦手だから外して欲しいと言っていた。
私は、食べられないものが多くて大変だなぁと思いながら、自然に入ってくる会話を聞いていた。
そうしたら、しばらくしてまた店員さんを呼び、やっぱり△△は提供してもらってもいいと言い出した。
えっ?急にどした?好き嫌いが変わったの??
お店の方はすでに焼き物の準備をしていただろうに、、、なんか大変そう、、、
別に聞き耳を立てていたわけではないが、真横+居酒屋みたいにガヤガヤしていない空間なので、否が応でも会話が聞こえてくる。
焼き鳥一本当たりの値段が高いだの(私:いや、この食材なら妥当だと思うけど。口コミ見てもコスパ良いってコメント多いよ)、店員さんに圧をかけられただの(私:いや、貴方たちの態度の方が酷いと思うけど。注文がコロコロ変わるから店員さんもびっくりして若干力を込めて聞き返しただけだと思う)、肉じゃない串が出てきただの(私:野菜も銀杏も美味しいだろうが!肉ばかりじゃ体に悪いだろ!)、付け合わせのサラダの量が少ないだの(私:大量にサラダが食べたけりゃサラダバーがある店に行きな!)、他のチェーン店の焼き鳥屋の名前を出してそっちがいいだの(私:私も行ったことあるよ。そっちはそっちで美味しいと思うよ。ただ今日はこの店に自分たちの意思で来ているんだから、目の前の美味しい料理を思いっきり堪能しな!)、特に男性の方がずーっとずーっと文句ばかり。
※(私:)は心の声です。決して声を出して言ってはいませんよ😅我慢、我慢、、、
せっかく美味しい焼き鳥をいただいているのになぁ、、、
嫌なBGM(バックグラウンド文句)だなぁ、、、
こんなことを言ったらいけないかもしれないけれど、「貴方たちには、こちらのお店はまだ早かったのではないでしょうか、、、?!」
※これも心の声です、、、
好きな焼き鳥屋さんだからこそ、とっても残念な気持ちになった出来事だった。