16時前にパリのホテルに到着した。

帰国便が翌日の19時20分発だったため、今日の夕方と明日の昼過ぎしか観光する時間がない。

チェックイン後、早速パリの街に繰り出した。

 

まずはお腹を満たすためにカフェに入った(番外編③)。

その後、徒歩でシャンゼリゼ通りと凱旋門に向かった。

シャンゼリゼ通りには、テロ防止のためか、大量の警察車両と警察官が配備されていた。

中にはライフルを持って立っている警察官もいた。

日本では目にしない光景に、若干身体が強張る・・・

何も悪いことはしていないが、日本にいるとこのような場面に遭遇することはないので、横を通るときに緊張してしまった真顔

 

シャンゼリゼ通りは思ったよりも長く、両側にスタバ(番外編①)やブランド店などが軒を連ねていた。

ブランド店もスケールが違う。

ルイヴィトン、改装中のはずなのに壁面が煌めいているキラキラ

さすがはハイブランド、改装中の外観にもこだわるんだなぁと驚いたおねがい

 

シャンゼリゼ通りや凱旋門は多くの人で賑わっていた。

女性の方々のファッションにも釘付けになった。

みんな、ステキ~ラブルンルン

私もパリジェンヌを目指そう照れ

チェックのジャケットを買って、ブーツを買って、髪を切って~などとパリジェンヌ計画を想像しながら歩いたおねがいキラキラ

 

18時を過ぎて暗くなって来たので、本日の観光は終わり!

お昼が遅くてお腹が空いていなかったので、ホテル近くにあるデパート「ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン店」に寄ってフレッシュジュースやお惣菜を購入、お腹が空いたときホテルで食べることにした。

 

区画が大きくて、建物が豪華で、パリの街はキラキラしていたキラキラキラキラキラキラ

ただ、渋滞が酷く、頻繁に車のクラクションや警察車両のサイレンが鳴り響いている状態。

私は地方都市在住のため、自分の住んでいる世界とは全く違うなぁと思いながら、夜のパリを眺めていた。

 

翌日は10時頃にチェックアウトをした。

荷物を預かってもらい、15時30分にタクシーをお願いして観光に向かう。

感謝を込めて、チップを5€お渡しした。

 

まずは朝ごはん。

パリではクロワッサンを絶対に食べるって決めていたから、有名なクロワッサンのお店に行ったのだが、長蛇の列・・・ガーン

諦めて近くのカフェに入った。

ここのレジの店員さん、英語で注文をしたら急に不機嫌になり怖かった・・・悲しい

でも、席に着いてコーヒーを飲んだときに、あまりの熱さに思わず「熱っ!!!!」って声が漏れたら、横のテーブルを片付けていた別の店員さんが笑ってくれて、その後も一緒に笑い合って、心が和んだ照れ

 

イタリアでは英語を話して嫌な顔をされることはなかったが、フランスでは今回のカフェを含めて2回嫌な顔をされた。

フランス語が話せたら対応が違ったのかな、、、と少々複雑な思いを経験した。

 

その後、徒歩でルーブル美術館に向かったのだが、うーん、失敗した・・・

すっごく並んでいる・・・

これは入れない、無理だ・・・ガーン

最後の晩餐のように事前予約しておけばよかった・・・と後悔、、、先に立たず・・・

 

仕方ないので、外からルーブル美術館の雰囲気を感じて、セーヌ川を眺めた後に、タクシーに乗ってエッフェル塔に向かった。

エッフェル塔に入るときには、セキュリティチェックがある。

バックの中身を確認され、中に入ることができた。

エッフェル塔に登ろうと思ったところ、あれ?誰も登っていないみたいだけど・・・ん??

良く見ると、「ナショナルストライキ」って書いてあるびっくり

うそ~!!ここも入れないの???

 

結局、エッフェル塔の真下や真横から写真を撮って、再びタクシーでホテル近くの「ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン店」へ。

このデパートに再来したのは、お土産を購入するため。

チョコレート、コーヒー、紅茶、オリーブオイルなどのお土産が本当にたくさん置いてある。

とにかく各々の種類が豊富で、何を買ったらよいか迷うくらい。

別の館には、文具や小物等のコーナーもあるので、そこもお土産選びには最適だと思う。

 

最後のお買い物を終え、昨日のカフェでランチをして、15時過ぎにホテルに戻った。

いよいよ帰国するのか・・・

なんか寂しい気持ちになった真顔