1.【参考書名】
『英単語ターゲット1900』
(旺文社)
ページ数:512ページ
発売日: 2011/11
大学入試英単語集の決定版、5年ぶりの大改訂!
旺文社独自の大学入試データベースを再整備し、最新の「出る順」を分析。見出し語・意味・補足情報・例文、すべてにわたって全面的な見直しを行いました。
1900見出し語を100単語ごとに区切り、セクション単位でリズムよく学習できるようになっています。見出し語・見出し語の意味が聞ける無料音声ダウンロードサービス付き。
本書『1900』では、センター試験から国公立2次試験・難関私大レベルをカバーします。
目次
Part
1 常に試験に出る基本単語800
Section 1(単語番号 1-100)-Section 8(単語番号 701-800)
Part 2 常に試験に出る重要単語700
Section 9(単語番号 801-900)-Section 15(単語番号 1401-1500)
Part 3 ここで差がつく難単語400
Section 16(単語番号 1501-1600)-Section 19(単語番号 1801-1900)
(http://www.obunsha.co.jp/04/033917
)
2.【難易度】
難易度 ★★★☆☆ low intermediate level
3.【分野】
英単語
4.【参考書レーダーチャート】
5.【こんな状況の人におススメ】
・中高一貫校に通っていて、中学生だが高校の範囲を先取りして勉強しており、高校の範囲を勉強したい人
・高校在学中で、空き時間をうまく活用して学習を進めたい人
・高校在学中または卒業済みで、未習の分野はないが、特に苦手分野を絞って学力を上げたい人
・高校在学中または卒業済みで、未習の分野はないが、得意分野の学力をさらに伸ばしたい人
6.【こんな使い方をすると効果的】
・単元ごとに時間を区切って取り組んだ後に自分で添削
・黙読するだけでなく、音読してみる
・繰り返し何度も解く
・最初の一か月で5単元、翌月からは5単元復習、5単元新しく勉強のサイクルをつくって解き進める
・学校や模試のテストが返ってきたら、間違った部分を読み込むときにわきに置いて参照する
・通学(通勤中)の空き時間等に読み込む
7.【使っていく際のアドバイス、注意点】
用法としては、暗記の漏れや抜けを埋めて行くチェックに使用してください。ターゲットは難易度別に区切りがありますので、自分の進行状況に合わせ、「抜け」をチェックしながら暗記を進めやすくなっています。ただし、どうしても他の単語帳が使いたい、学校で配布されたものが別の単語帳である、といった事情がある方はそちらを使っても大丈夫です。
多くの電子辞書にターゲットが搭載されており、チェックテストなどもゲーム感覚でできるという優れた利便性を持っています。また、大きな声では言えないのですが、内職をする際にターゲットを電子辞書で学習していれば教員に気付かれることはないと思います。こうした空いた時間の有効活用が記憶の忘却を防ぐという側面があるため、場合に応じて器用に使いこなしましょう。
8.【この参考書と関連性が高い参考書】
英熟語ターゲット1000

