1.【参考書名】
『ビジュアル英文解釈 (Part1)』
(駿台文庫)
発売日: 1987/12
“講義が見える、英語が見える”新感覚の参考書。長年の講義のエッセンスを再現した、英文を基礎の基礎から系統的に学べる、英文解釈参考書の極み。(http://sundaibunko.bookmall.co.jp/search/info.php?code=0000000536370
)
2.【難易度】
★★★☆☆ low intermediate level
3.【分野】
英文解釈
4.【参考書レーダーチャート】
5.【こんな状況の人におススメ】
・中高一貫校に通っていて、中学生だが高校の範囲を先取りして勉強しており、高校の範囲を勉強したい人
・高校在学中または卒業済みで、未習の分野がなく、全体的に学力を底上げしたい人
・高校卒業済みだが、既習の範囲に不安があるため一から学びなおしたい人
・高校卒業済みだが、ブランクがあって勉強したことを忘れており、基礎から学びなおしたい人
・時間に余裕があるので、少しずつ確実に学力を上げていきたい人
6.【こんな使い方をすると効果的】
・単元ごとに時間を区切って取り組んだ後に自分で添削
・問題文を読んだあと、解かずに解答を読んで、自分で実際に模範解答を書いてみる
・黙読するだけでなく、音読してみる
・繰り返し何度も解く
・わからない単語が出て来た時に、辞書のように参照して、例文からどんな状況で使うのか、どういった用法が多いかを確認しておく
7.【使っていく際のアドバイス、注意点】
取り組み方に関しては 『基本はここだ』、『ポレポレ英文読解プロセス50』と同じ方式で構いません。和訳をノートに書きだして、解説を熟読した上で添削しながら○つけをしていきましょう。コピーして英文をノートに貼るというのもいいかもしれません。正しい読み方を身に付けることが目標ですので、解くことよりも“解説を熟読することや復習”に力を入れてください。また、分からない語彙や文法事項はメモしておき、必ず覚えるようにしましょう。
8.【この参考書と関連性が高い参考書】
ビジュアル英文解釈 (Part1)
英文読解入門基本はここだ
基礎英文解釈の技術100
ポレポレ英文読解プロセス50

