1.【参考書名】
『Next Stage 英文法・語法問題 3rd edition』
(桐原書店)
ページ数:496ページ
発売日: 2011/11
・2004年の改訂以来、7年ぶりの改訂となる待望の第3版が登場!
・1999年の初版刊行以来、ベストセラーとして好評を博している「スーパー整理本」。「文法」「語法」「イディオム」「会話表現」「単語・語い」「アクセント・発音」の大学入試頻出項目を最も効率的に身につけることができます。
・センター試験・中堅大学では「差をつける」レベルまで、難関大学では「合格ラインに到達できる」レベルまでの情報量とし、入試に必要な情報はすべて網羅しています。
・体系的理解が可能なように全215の「Point」を設置し、内容を明示することで、獲得目標が明らかな構成となっています。また、各「Point」内の問題配列にも細心の注意を払っています。
・左頁を問題、右頁を解説とする見開き2頁構成。右頁の解説では、「【整理】」「考え方」「注意」「プラス」などの項目を設け、情報を整理していますので、理解すべきこと、整理すべきこと、覚えるべきことが明確になっています。
(http://www.kirihara.co.jp/detail/9784342431005.html
)
2.【難易度】
難易度 ★★★☆☆ low intermediate level
3.【分野】
英文法
4.【参考書レーダーチャート】
5.【こんな状況の人におススメ】
・中高一貫校に通っていて、中学生だが高校の範囲を先取りして勉強しており、高校の範囲を勉強したい人
・高校在学中で、学校の授業と参考書を併用することで学習している範囲の理解を深めたい人
・高校在学中で、授業にはついていけるが復習などによってさらに理解を深めたい人
・高校在学中で、空き時間をうまく活用して学習を進めたい人
・高校在学中で、既習の分野の復習を主にしたい人
・高校在学中または卒業済みで、未習の分野がなく、全体的に学力を底上げしたい人
・時間に余裕があるので、少しずつ確実に学力を上げていきたい人
6.【こんな使い方をすると効果的】
・高校の授業と並行して
・高校の授業の復習のあとに問題集として
・単元ごとに時間を区切って取り組んだ後に自分で添削
・問題文を読んだあと、解かずに解答を読んで、自分で実際に模範解答を書いてみる
・黙読するだけでなく、音読してみる
・繰り返し何度も解く
・最初の一か月で5単元、翌月からは5単元復習、5単元新しく勉強のサイクルをつくって解き進める
・学校や模試のテストが返ってきたら、間違った部分を読み込むときにわきに置いて参照する
・わからない単語が出て来た時に、辞書のように参照して、例文からどんな状況で使うのか、どういった用法が多いかを確認しておく
・通学(通勤中)の空き時間等に読み込む
7.【使っていく際のアドバイス、注意点】
この参考書はマーク式の問題集であり、文法、語法、会話文やアクセント問題まで、文法事項を総合的に網羅しています。文法が分野別に分かれているため、自分の学校の範囲や自身の学習状況に合わせて取り組みやくなっています。この参考書は繰り返し解くものと位置付けています。その前提の上で、最初に答えを見てから問題と解説を読むという方式も効率的であることから推奨していますので、読むだけで終わらせるのではなく、なぜこれが正解なのか?という説明ができるようになるくらいまで理解を深めておきましょう。受験勉強の後半まで使うことになる参考書ですのでしっかりと取り組んでください。
また、センター過去問や総合問題型の参考書でも必ず文法事項がありますから、そちらに対応できる程度の文法の基礎力を、この参考書を通して身につけておきましょう。
8.【この参考書と関連性が高い参考書】
基本はここだ
全解説実力判定英文法ファイナル問題集(標準編)
全解説実力判定英文法ファイナル問題集(難関大学編)

