前を向いていても。
どんなに前を向いていたって、
自分の今までのことは自分が引き受けなければなりません。
何年も前のことをとりあげて、いろいろいわれたとしても
それも自分がやってきたことだから、
言い訳することはできません。
人は自分の過去から逃げることは、できない、です。
でも、その過去をちゃんと引き受けた上で、
前を向いて歩いていかなければならないのだと思います。
人は絶対に生きていかなければならないから。
自分でも反省する過去も、今の自分にとっては絶対に必要なことだったから。
否定するのではなく、引き受けて、それによる何か困難があっても
それをちゃんと乗り越えていかなくてはならない。
ありがたいことに私はどんな壁でも乗り越えられないことはない、と
知っています。
そして、ひとりで乗り越えられないときには必ず救世主が現れてくれます。
そんな温かいみなさんと、そんなステキな方に囲まれている自分に、
心から感謝したいです。
自分の今までのことは自分が引き受けなければなりません。
何年も前のことをとりあげて、いろいろいわれたとしても
それも自分がやってきたことだから、
言い訳することはできません。
人は自分の過去から逃げることは、できない、です。
でも、その過去をちゃんと引き受けた上で、
前を向いて歩いていかなければならないのだと思います。
人は絶対に生きていかなければならないから。
自分でも反省する過去も、今の自分にとっては絶対に必要なことだったから。
否定するのではなく、引き受けて、それによる何か困難があっても
それをちゃんと乗り越えていかなくてはならない。
ありがたいことに私はどんな壁でも乗り越えられないことはない、と
知っています。
そして、ひとりで乗り越えられないときには必ず救世主が現れてくれます。
そんな温かいみなさんと、そんなステキな方に囲まれている自分に、
心から感謝したいです。
ホワイトカラーエグゼンプション。
今は女性起業塾の講師として『起業支援・キャリア支援』に没頭している
私でありますが、もともと起業したときは
人事コンサルタント
として仕事をしていました。
新卒2年目のくせに、なんだかえらそうな肩書きではありましたが、
●心理学を机上だけでなく、実践でも学んでいたこと
●学生時代、アルバイトで採用、育成、マネジメント、と人事を学び、担当していたこと
を実績としてかってもらえてスタートしました。
このとき私が一番苦労したのが
労働基準法
との格闘。
まず、この文章が意味がわからないのです。
解説本はいっぱいあるけど、ようは解釈の問題だったりとかするので
原文でまずいわんとするところを理解し、自分が必要な部分の解釈に
ついては解説本を何冊か読んで比較検討したり、
過去の判例にあたってみたり。
そのときに感じたことは
こんなに労働基準法を勉強した私をもう誰も雇いたくないだろうな・・・
ということ。
(今、雇っているうちの会社は勇気がありますよね?!)
そして、タイトルに戻るわけですが、
ホワイトカラーエグゼンプション、が導入の方向に動き始めましたね。
簡単に解説。
ホワイトカラーエグゼンプション
(white collar exemption、ホワイトカラー労働時間規制適用免除制度)
いわゆるホワイトカラー労働者に対する労働時間規制を適用免除(exempt)すること、またはその制度。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
つまり、ある一定以上の年収を取得しているホワイトカラーの人は
出社時間、退社時間などの制約がなくなるかわりに、残業という考えも
なくなり、残業代の規定がなくなる、というようなこと、です。
また、二極化が進む、という議論がなされそうですが、
私は個人的には新しい働き方が法的にもみとめられるというのには
賛成だったりする部分もあります。
もちろん、いろいろなことをしっかり検討しなければならないですが。
残業代がなくなるの?!
というところだけにスポットをあてるとがっかりかもしれませんが、
でも、人によっては、年額が決まっていて、自分のやるべきことが
決まっていたら、自由に働きたい、という人もきっといますものね。
ちなみに。
導入されたとしても適用される年収額は現在のところ、
相当程度高い
というくらいにしか設定されていないそうなので、
これがいったいいくら以上か?というところが議論をよびそうですよね。
私でありますが、もともと起業したときは
人事コンサルタント
として仕事をしていました。
新卒2年目のくせに、なんだかえらそうな肩書きではありましたが、
●心理学を机上だけでなく、実践でも学んでいたこと
●学生時代、アルバイトで採用、育成、マネジメント、と人事を学び、担当していたこと
を実績としてかってもらえてスタートしました。
このとき私が一番苦労したのが
労働基準法
との格闘。
まず、この文章が意味がわからないのです。
解説本はいっぱいあるけど、ようは解釈の問題だったりとかするので
原文でまずいわんとするところを理解し、自分が必要な部分の解釈に
ついては解説本を何冊か読んで比較検討したり、
過去の判例にあたってみたり。
そのときに感じたことは
こんなに労働基準法を勉強した私をもう誰も雇いたくないだろうな・・・
ということ。
(今、雇っているうちの会社は勇気がありますよね?!)
そして、タイトルに戻るわけですが、
ホワイトカラーエグゼンプション、が導入の方向に動き始めましたね。
簡単に解説。
ホワイトカラーエグゼンプション
(white collar exemption、ホワイトカラー労働時間規制適用免除制度)
いわゆるホワイトカラー労働者に対する労働時間規制を適用免除(exempt)すること、またはその制度。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
つまり、ある一定以上の年収を取得しているホワイトカラーの人は
出社時間、退社時間などの制約がなくなるかわりに、残業という考えも
なくなり、残業代の規定がなくなる、というようなこと、です。
また、二極化が進む、という議論がなされそうですが、
私は個人的には新しい働き方が法的にもみとめられるというのには
賛成だったりする部分もあります。
もちろん、いろいろなことをしっかり検討しなければならないですが。
残業代がなくなるの?!
というところだけにスポットをあてるとがっかりかもしれませんが、
でも、人によっては、年額が決まっていて、自分のやるべきことが
決まっていたら、自由に働きたい、という人もきっといますものね。
ちなみに。
導入されたとしても適用される年収額は現在のところ、
相当程度高い
というくらいにしか設定されていないそうなので、
これがいったいいくら以上か?というところが議論をよびそうですよね。
女性起業塾講師としての仕事納めは。
私の女性起業塾講師としての仕事納めは
先週20日のプレセミナーかと思っていましたが、
今日の取材が仕事納めになりました。
(もちろん、明日まではスタッフとしての仕事がありますが)
今年、女性起業塾の専任となって、
昨年までと明らかに違うのが、
世の中への露出度
だと思います。
ブログもだいぶまじめに書くようになったし、
ちゃんとプロフェッショナルに写真をとってもらったし、
ほぼすべてのプロフィールを公開しているし、
本にも載せてもらったし、
雑誌のインタビューにも答えたし、
ラジオのインタビューにも答えたし、
そして、今日はテレビのインタビュー。
これは本当にトレンダーズならでは、だよな、と思っています。
今日の取材の様子を新卒メイツの山口さんが、
ウォッチングしてくれました。

スタンバイ中、です。

インタビュー、真っ最中。
テレビカメラの前で質問に答える、しかも名前が出る、という経験は・・・
幼稚園のとき以来かな、と思ってしゃべってました(笑)。
◇◇◇
さて、これがいつ放映されるか、といいますと、
来年1月14日、フジテレビのスタメンさんの女性起業家特集で
ちょこっとだけ、流れる予定です。
あまり性能のよいテレビではごらんになりませんよう、お願いします・・・。
先週20日のプレセミナーかと思っていましたが、
今日の取材が仕事納めになりました。
(もちろん、明日まではスタッフとしての仕事がありますが)
今年、女性起業塾の専任となって、
昨年までと明らかに違うのが、
世の中への露出度
だと思います。
ブログもだいぶまじめに書くようになったし、
ちゃんとプロフェッショナルに写真をとってもらったし、
ほぼすべてのプロフィールを公開しているし、
本にも載せてもらったし、
雑誌のインタビューにも答えたし、
ラジオのインタビューにも答えたし、
そして、今日はテレビのインタビュー。
これは本当にトレンダーズならでは、だよな、と思っています。
今日の取材の様子を新卒メイツの山口さんが、
ウォッチングしてくれました。

スタンバイ中、です。

インタビュー、真っ最中。
テレビカメラの前で質問に答える、しかも名前が出る、という経験は・・・
幼稚園のとき以来かな、と思ってしゃべってました(笑)。
◇◇◇
さて、これがいつ放映されるか、といいますと、
来年1月14日、フジテレビのスタメンさんの女性起業家特集で
ちょこっとだけ、流れる予定です。
あまり性能のよいテレビではごらんになりませんよう、お願いします・・・。
どしゃぶりの中、お会いした、ステキな社長。
本日、とても楽しみにしていた、とある会社様へ
伺ってきました。
石坂産業株式会社 様 http://www.ishizaka-group.co.jp/
です。
こちらの 畝本 典子 社長 にお会いしてきました。
実はトレンドリーダーに来年1月初回で出ていただけるとのことで
インタビューにうかがったのです。
私もちゃっかり、となりでうかがっていました。
畝本社長は40年からの歴史のある、この会社をお父様から
引き継いだばかり。
HPを拝見していたものの、やはり、社長ご本人から伺うお話は
迫力がちがいます。
産業廃棄物を取り扱う社長の業界は、いわゆる『男社会』。
そんな中で会社を引き継いだ社長の苦労は、
私の想像を軽く、超えてしまっているものだったのですが
こぎみよい口調で語ってくださったので、
なんだか、私まで勇気というか、元気をいただけました。
畝本社長のインタビューは2007年1月12日(金)のトレンドリーダーレポートで
アップされる予定です。
HP以上の魅力を引き出せたインタビューになっていると思いますので、
ぜひ、ご覧ください。
社長の信念も非常に勉強になりますが、
福利厚生や人事制度などについても、おもしろい取り組みをされていて
大変参考になると思います。
帰りに無理をいって社長と写真をとらせていただきました。

本物の美人社長、です。

畝本社長、ご紹介いただいたKさん、Sさん、本当にありがとうございました。
伺ってきました。
石坂産業株式会社 様 http://www.ishizaka-group.co.jp/
です。
こちらの 畝本 典子 社長 にお会いしてきました。
実はトレンドリーダーに来年1月初回で出ていただけるとのことで
インタビューにうかがったのです。
私もちゃっかり、となりでうかがっていました。
畝本社長は40年からの歴史のある、この会社をお父様から
引き継いだばかり。
HPを拝見していたものの、やはり、社長ご本人から伺うお話は
迫力がちがいます。
産業廃棄物を取り扱う社長の業界は、いわゆる『男社会』。
そんな中で会社を引き継いだ社長の苦労は、
私の想像を軽く、超えてしまっているものだったのですが
こぎみよい口調で語ってくださったので、
なんだか、私まで勇気というか、元気をいただけました。
畝本社長のインタビューは2007年1月12日(金)のトレンドリーダーレポートで
アップされる予定です。
HP以上の魅力を引き出せたインタビューになっていると思いますので、
ぜひ、ご覧ください。
社長の信念も非常に勉強になりますが、
福利厚生や人事制度などについても、おもしろい取り組みをされていて
大変参考になると思います。
帰りに無理をいって社長と写真をとらせていただきました。

本物の美人社長、です。

畝本社長、ご紹介いただいたKさん、Sさん、本当にありがとうございました。
女性経営者の会第1回&女性起業塾新年会、にいらっしゃいませんか?
本日はご案内、です。
私の周りにいた方は、もうお前はそれを半年以上前から、いってるだろ!!
という感じではありますが、やっと、やっと
女性経営者の会
をスタートさせることができるようになりました!!!
HPはこちら⇒http://www.w-e.jp/entre/
新しい会のスタート、ということで、1月から3月、限定企画として
開催することが決定。
それは
女性経営者の会 & 女性起業塾親睦会 共同開催
という企画です。
すでに、3月までの企画が決定。
第1回 1月17日(水) ゲスト タリーズコーヒー・ジャパン株式会社 松田社長
第2回 2月16日(金) ゲスト ゴマブックス株式会社 嬉野社長
第3回 3月13日(火) ゲスト ソフィア・バンク 藤沢副代表
第1回はもちろん、
女性起業塾新年会
ということで、企画しております。
3月までは1回5,000円の参加費(交流会費込み)でビジター参加、可能です。
この機会に、2007年のスタートダッシュの意味も含め、いらしていただければと
思います。
私の周りにいた方は、もうお前はそれを半年以上前から、いってるだろ!!
という感じではありますが、やっと、やっと
女性経営者の会
をスタートさせることができるようになりました!!!
HPはこちら⇒http://www.w-e.jp/entre/
新しい会のスタート、ということで、1月から3月、限定企画として
開催することが決定。
それは
女性経営者の会 & 女性起業塾親睦会 共同開催
という企画です。
すでに、3月までの企画が決定。
第1回 1月17日(水) ゲスト タリーズコーヒー・ジャパン株式会社 松田社長
第2回 2月16日(金) ゲスト ゴマブックス株式会社 嬉野社長
第3回 3月13日(火) ゲスト ソフィア・バンク 藤沢副代表
第1回はもちろん、
女性起業塾新年会
ということで、企画しております。
3月までは1回5,000円の参加費(交流会費込み)でビジター参加、可能です。
この機会に、2007年のスタートダッシュの意味も含め、いらしていただければと
思います。
遊び心にみちたヤツ!
先日、おなかを抱えて笑い転げた出来事が。
それは
マックブックをつかって写真をとる!
という遊び?をしたときのこと。
マックというと、どうしても私はデザインとか、クリエイターとか、思って
しまっていたのだけれど、今、私の中にあるマックをあらわすことばは
遊び心
につきる。
ひまつぶしとか、ゲーム的なものではなく、
真剣に遊べる
ところが、ステキ。
プロフェッショナルがプロフェッショナルな仕事をするなかで
みつけた、遊び、って感じが、いい。
で、実際に何をやったか、ということだけれど、
それは
写真撮影
です。
それが何で楽しいの?と思うでしょ?
いやぁ、最高なんです。
マックブックの前にすわって、ソフトを起動します。
すると、ヤツが私にきいてくる。
どのレンズで撮影したいの?
どんな効果でアウトプットしてほしいの?
たとえば。
魚眼レンズとか、引き伸ばしとか、うずまきとか、
普通はありえない映像が現れる。
たとえば。
アニメーション風、サーモグラフィ風、X線風とか
写真に写る前から、自分がどんな感じに変化するか
みながら、楽しめる。
同じくマックブックユーザーで、私よりもかなり使いこなしている
彼女にならって、写真撮影。
みんなで、大笑い。
ディスプレイいっぱいにその映像をみながら、みんなで楽しめる。
ヤツは最高!!
ちなみに。
帰宅後、どうしても自分でもっといろいろやってみたくて、
家でも再現。
いろいろ写真をとって、今度はスライドショー、してみる。
すると・・・
めっちゃアホな写真たちが、ステキな音楽にのって、次々に
あらわれて、消えていく・・・のです。
(アップに耐えうるレベルではありませんので、あしからず・・)
ひとりで大うけ。
こんな遊び心にみちたヤツ!
まだまだ無尽蔵な可能性、この年末年始にいろいろ試してみたい、と
思っているのでした・・・。
それは
マックブックをつかって写真をとる!
という遊び?をしたときのこと。
マックというと、どうしても私はデザインとか、クリエイターとか、思って
しまっていたのだけれど、今、私の中にあるマックをあらわすことばは
遊び心
につきる。
ひまつぶしとか、ゲーム的なものではなく、
真剣に遊べる
ところが、ステキ。
プロフェッショナルがプロフェッショナルな仕事をするなかで
みつけた、遊び、って感じが、いい。
で、実際に何をやったか、ということだけれど、
それは
写真撮影
です。
それが何で楽しいの?と思うでしょ?
いやぁ、最高なんです。
マックブックの前にすわって、ソフトを起動します。
すると、ヤツが私にきいてくる。
どのレンズで撮影したいの?
どんな効果でアウトプットしてほしいの?
たとえば。
魚眼レンズとか、引き伸ばしとか、うずまきとか、
普通はありえない映像が現れる。
たとえば。
アニメーション風、サーモグラフィ風、X線風とか
写真に写る前から、自分がどんな感じに変化するか
みながら、楽しめる。
同じくマックブックユーザーで、私よりもかなり使いこなしている
彼女にならって、写真撮影。
みんなで、大笑い。
ディスプレイいっぱいにその映像をみながら、みんなで楽しめる。
ヤツは最高!!
ちなみに。
帰宅後、どうしても自分でもっといろいろやってみたくて、
家でも再現。
いろいろ写真をとって、今度はスライドショー、してみる。
すると・・・
めっちゃアホな写真たちが、ステキな音楽にのって、次々に
あらわれて、消えていく・・・のです。
(アップに耐えうるレベルではありませんので、あしからず・・)
ひとりで大うけ。
こんな遊び心にみちたヤツ!
まだまだ無尽蔵な可能性、この年末年始にいろいろ試してみたい、と
思っているのでした・・・。
ここで毎日ゴミを拾っています。
よく、私のブログや講義でもとりあげ、自分も考えなくては、と思っていることに
伝えたいことを話すのではなく、伝わるように話そう
ということがあります。
ちょうどそんなトピックをとりあげている番組をみました。
夜中、1時30分とかそんな時間だったと思うのですが・・・。
コピーライターの方にインタビューするような番組だったから
ちょっとみてみようかな、と思って軽い気持ちでみてました。
海外ドラマの24のポスター広告、
どんなキャッチコピーなんと書いたか?
という問題。
正解は
カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、
カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、
カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、
へぇー。
あの、耳につく音でリアルタイムで進んでいく様を表した、とのこと。
そして、本日のタイトルへ行きます。
公園に立て看板をして、ポイ捨てを防ぎたいときに
みんなどんな看板を立てているでしょうか?
ポイ捨て禁止!
確かにそのとおり。
マナーだから、だし、ゴミはゴミ箱へ、は幼稚園児でも
知っていること。
でも守られない。
この立て看板、プロのコピーライターが考えるとこうなる。
ここで毎日ゴミを拾っています。
なるほどねぇ・・。
そうかかれると、ゴミを捨てられない気分になるだろうし、
もしかしたら、私もゴミをひろってしまうかも。
そういう立て看板にしないとみんながゴミを平気ですてて
しまう世の中もどうか、とは思うけれど、でも、
プロの観点はやっぱりすごいですよね。
伝えたいことではなく、伝わるように話す
ということ。
みんなが自分の正しさばかり主張したら、世の中、楽しくなくなってしまいます。
そして、、本当にいいものもうまれてこないと思います。
人は誰かに命令されるのが、大嫌い。
だから、その人にちゃんと伝わって、アクションが起こるような表現を、
しかけを、していきたいものですよね。
伝えたいことを話すのではなく、伝わるように話そう
ということがあります。
ちょうどそんなトピックをとりあげている番組をみました。
夜中、1時30分とかそんな時間だったと思うのですが・・・。
コピーライターの方にインタビューするような番組だったから
ちょっとみてみようかな、と思って軽い気持ちでみてました。
海外ドラマの24のポスター広告、
どんなキャッチコピーなんと書いたか?
という問題。
正解は
カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、
カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、
カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、
へぇー。
あの、耳につく音でリアルタイムで進んでいく様を表した、とのこと。
そして、本日のタイトルへ行きます。
公園に立て看板をして、ポイ捨てを防ぎたいときに
みんなどんな看板を立てているでしょうか?
ポイ捨て禁止!
確かにそのとおり。
マナーだから、だし、ゴミはゴミ箱へ、は幼稚園児でも
知っていること。
でも守られない。
この立て看板、プロのコピーライターが考えるとこうなる。
ここで毎日ゴミを拾っています。
なるほどねぇ・・。
そうかかれると、ゴミを捨てられない気分になるだろうし、
もしかしたら、私もゴミをひろってしまうかも。
そういう立て看板にしないとみんながゴミを平気ですてて
しまう世の中もどうか、とは思うけれど、でも、
プロの観点はやっぱりすごいですよね。
伝えたいことではなく、伝わるように話す
ということ。
みんなが自分の正しさばかり主張したら、世の中、楽しくなくなってしまいます。
そして、、本当にいいものもうまれてこないと思います。
人は誰かに命令されるのが、大嫌い。
だから、その人にちゃんと伝わって、アクションが起こるような表現を、
しかけを、していきたいものですよね。
ダッチオーブン友の会?!〜クリスマスの会
今日は毎月恒例のダッチオーブン友の会?!を開催。
12月23日、ということと、ちびっこがやってくる、ということで
クリスマスの会♪
となりました。
今回は、私のわがままで
レモンハートさんのビーフシチューが食べたい!!
という意見がとおり、ダッチをまた使わず、土曜日の午前中に
無理をいって、シチュー&シャンパン&ワイン&オードブル&パン
などなどをレモンハートさんからいただいてきてのパーティに
なりました。
主役はこれ!

絶品、とはまさにこのこと!ビーフシチュー、です。
手間ひま、相当かかっている一品に、今年も感動。

パーティな感じが伝わりますか?
(ちびっこがいたので、プリキュアのジュースもまざっていたりする・・・のです)
また

ひとめぼれ、したクリスマスケーキ。
なぜか1日勘違いしていたメンバーが、こんなお土産をもってきてくれました。

牛タン、なんです。
やっぱり炭焼きでしょ!ということで、炭おこし、七輪で焼き上げました。

ちょっと写真はいまいちでしたが、こちらもとってもおいしかったです。
みなさん、楽しい時間をありがとう。
また来年もどうぞ、よろしく!
◇◇◇
継続は力なり、といいますが、ダッチの会でも
このことを強く感じています。
毎月、こうやって、みんなで集まって、
おいしいものを囲みながら、
時間と空間を共有する。
この会のいいところは、全員が単なる
お客様
ではなくて、
主催者
の意識をもって楽しもうとしているところ。
そして、いろんなメンバーがいるので、
仕事の話をしたり、
就職活動の話をしたり、
いろんなコミュニケーションがとれているのが
いいな、と思う。
面倒だな、と思うことがないわけではないけれど、
ここまで続けてきたので、まだまだ続けていきたい
と思っています。
12月23日、ということと、ちびっこがやってくる、ということで
クリスマスの会♪
となりました。
今回は、私のわがままで
レモンハートさんのビーフシチューが食べたい!!
という意見がとおり、ダッチをまた使わず、土曜日の午前中に
無理をいって、シチュー&シャンパン&ワイン&オードブル&パン
などなどをレモンハートさんからいただいてきてのパーティに
なりました。
主役はこれ!

絶品、とはまさにこのこと!ビーフシチュー、です。
手間ひま、相当かかっている一品に、今年も感動。

パーティな感じが伝わりますか?
(ちびっこがいたので、プリキュアのジュースもまざっていたりする・・・のです)
また

ひとめぼれ、したクリスマスケーキ。
なぜか1日勘違いしていたメンバーが、こんなお土産をもってきてくれました。

牛タン、なんです。
やっぱり炭焼きでしょ!ということで、炭おこし、七輪で焼き上げました。

ちょっと写真はいまいちでしたが、こちらもとってもおいしかったです。
みなさん、楽しい時間をありがとう。
また来年もどうぞ、よろしく!
◇◇◇
継続は力なり、といいますが、ダッチの会でも
このことを強く感じています。
毎月、こうやって、みんなで集まって、
おいしいものを囲みながら、
時間と空間を共有する。
この会のいいところは、全員が単なる
お客様
ではなくて、
主催者
の意識をもって楽しもうとしているところ。
そして、いろんなメンバーがいるので、
仕事の話をしたり、
就職活動の話をしたり、
いろんなコミュニケーションがとれているのが
いいな、と思う。
面倒だな、と思うことがないわけではないけれど、
ここまで続けてきたので、まだまだ続けていきたい
と思っています。
働く女性が求めるもの。
先日、日経新聞さんで
働く女性の50%が管理職志向をもっている
というデータが公開されていましたが、
この調査の続きのデータを先日、よみました。
いろいろとおもしろいデータがありましたが、
私がおもしろかったのは、こんなデータ、です。
◇◇◇
仕事でやりがいを感じるとき・失うとき
感じるとき
⇒ 責任ある仕事を任されたとき
失うとき
⇒ 評価に差別を感じたとき ・ 自分の仕事の成果を認めてもらえないとき
※失うとき、の項目は興味深いとともに、経営者にとっては恐ろしい項目だと
思いました。なぜなら、「差別を感じた」「認めてもらえない」というのは
相当に主観的、なものですよね。
この認識をあわせていくためには「差別されていない」「認めてもらっている」
と絶対に感じられるような「何か」を経営者は提供していかなければならない
です。そうすると、今のところは結局・・・報酬として表現するしか、ないのかも
しれないですよね・・・。
企業選びの視点
フェアであること!!
男性とのポイント差が大きいのは
ケアが充実していること!!
※フェアの詳細項目No.1は「仕事の成果や業績が正当に評価される」
ことで、これは管理職を目指す女性の2人に1人が重視している、と
いう結果。これって「正当に評価されていない」と感じる人が相当いる、
というふうにもよめます、よね。
ケアは「出産・育児へのケア」を求めている人が多い、というデータでした。
◇◇◇
いかがでしたか?
このデータは、実は女性起業塾でワークを担当する私も
参考にすべきものだな、と思いました。
思いっきり、受講生の方のいらっしゃるフィールド、モチベーションと
かぶるみなさんだ、と思うからです。
私は女性起業塾の講師として担当する中で評価される場面が
いくつかあります。
●毎回の授業後のアンケート
●卒業時のアンケート
●塾生の方のその後、活躍ぶりなど。
(●ブログとか日記の書き込み・・・)
一番大切にしたいのは塾生の方が半年後、1年後、3年後、
どんなふうに成長されているか、で評価されることなのですが、
やっぱり毎回の評価も気になる部分ではあります。
ここでダイレクトにいただく評価が悪いと、
入れ替える、というのが女性起業塾、講師のルール。
先日送り出したみなさんからのフィードバックがかえってきました。
http://www.w-e.jp/inside/
真摯に受け止めながら、みなさんの今後の成長を楽しみに、
1月の新しい受講生をお迎えする準備をしたいと思います。
働く女性の50%が管理職志向をもっている
というデータが公開されていましたが、
この調査の続きのデータを先日、よみました。
いろいろとおもしろいデータがありましたが、
私がおもしろかったのは、こんなデータ、です。
◇◇◇
仕事でやりがいを感じるとき・失うとき
感じるとき
⇒ 責任ある仕事を任されたとき
失うとき
⇒ 評価に差別を感じたとき ・ 自分の仕事の成果を認めてもらえないとき
※失うとき、の項目は興味深いとともに、経営者にとっては恐ろしい項目だと
思いました。なぜなら、「差別を感じた」「認めてもらえない」というのは
相当に主観的、なものですよね。
この認識をあわせていくためには「差別されていない」「認めてもらっている」
と絶対に感じられるような「何か」を経営者は提供していかなければならない
です。そうすると、今のところは結局・・・報酬として表現するしか、ないのかも
しれないですよね・・・。
企業選びの視点
フェアであること!!
男性とのポイント差が大きいのは
ケアが充実していること!!
※フェアの詳細項目No.1は「仕事の成果や業績が正当に評価される」
ことで、これは管理職を目指す女性の2人に1人が重視している、と
いう結果。これって「正当に評価されていない」と感じる人が相当いる、
というふうにもよめます、よね。
ケアは「出産・育児へのケア」を求めている人が多い、というデータでした。
◇◇◇
いかがでしたか?
このデータは、実は女性起業塾でワークを担当する私も
参考にすべきものだな、と思いました。
思いっきり、受講生の方のいらっしゃるフィールド、モチベーションと
かぶるみなさんだ、と思うからです。
私は女性起業塾の講師として担当する中で評価される場面が
いくつかあります。
●毎回の授業後のアンケート
●卒業時のアンケート
●塾生の方のその後、活躍ぶりなど。
(●ブログとか日記の書き込み・・・)
一番大切にしたいのは塾生の方が半年後、1年後、3年後、
どんなふうに成長されているか、で評価されることなのですが、
やっぱり毎回の評価も気になる部分ではあります。
ここでダイレクトにいただく評価が悪いと、
入れ替える、というのが女性起業塾、講師のルール。
先日送り出したみなさんからのフィードバックがかえってきました。
http://www.w-e.jp/inside/
真摯に受け止めながら、みなさんの今後の成長を楽しみに、
1月の新しい受講生をお迎えする準備をしたいと思います。

