働く女性が求めるもの。
先日、日経新聞さんで
働く女性の50%が管理職志向をもっている
というデータが公開されていましたが、
この調査の続きのデータを先日、よみました。
いろいろとおもしろいデータがありましたが、
私がおもしろかったのは、こんなデータ、です。
◇◇◇
仕事でやりがいを感じるとき・失うとき
感じるとき
⇒ 責任ある仕事を任されたとき
失うとき
⇒ 評価に差別を感じたとき ・ 自分の仕事の成果を認めてもらえないとき
※失うとき、の項目は興味深いとともに、経営者にとっては恐ろしい項目だと
思いました。なぜなら、「差別を感じた」「認めてもらえない」というのは
相当に主観的、なものですよね。
この認識をあわせていくためには「差別されていない」「認めてもらっている」
と絶対に感じられるような「何か」を経営者は提供していかなければならない
です。そうすると、今のところは結局・・・報酬として表現するしか、ないのかも
しれないですよね・・・。
企業選びの視点
フェアであること!!
男性とのポイント差が大きいのは
ケアが充実していること!!
※フェアの詳細項目No.1は「仕事の成果や業績が正当に評価される」
ことで、これは管理職を目指す女性の2人に1人が重視している、と
いう結果。これって「正当に評価されていない」と感じる人が相当いる、
というふうにもよめます、よね。
ケアは「出産・育児へのケア」を求めている人が多い、というデータでした。
◇◇◇
いかがでしたか?
このデータは、実は女性起業塾でワークを担当する私も
参考にすべきものだな、と思いました。
思いっきり、受講生の方のいらっしゃるフィールド、モチベーションと
かぶるみなさんだ、と思うからです。
私は女性起業塾の講師として担当する中で評価される場面が
いくつかあります。
●毎回の授業後のアンケート
●卒業時のアンケート
●塾生の方のその後、活躍ぶりなど。
(●ブログとか日記の書き込み・・・)
一番大切にしたいのは塾生の方が半年後、1年後、3年後、
どんなふうに成長されているか、で評価されることなのですが、
やっぱり毎回の評価も気になる部分ではあります。
ここでダイレクトにいただく評価が悪いと、
入れ替える、というのが女性起業塾、講師のルール。
先日送り出したみなさんからのフィードバックがかえってきました。
http://www.w-e.jp/inside/
真摯に受け止めながら、みなさんの今後の成長を楽しみに、
1月の新しい受講生をお迎えする準備をしたいと思います。
働く女性の50%が管理職志向をもっている
というデータが公開されていましたが、
この調査の続きのデータを先日、よみました。
いろいろとおもしろいデータがありましたが、
私がおもしろかったのは、こんなデータ、です。
◇◇◇
仕事でやりがいを感じるとき・失うとき
感じるとき
⇒ 責任ある仕事を任されたとき
失うとき
⇒ 評価に差別を感じたとき ・ 自分の仕事の成果を認めてもらえないとき
※失うとき、の項目は興味深いとともに、経営者にとっては恐ろしい項目だと
思いました。なぜなら、「差別を感じた」「認めてもらえない」というのは
相当に主観的、なものですよね。
この認識をあわせていくためには「差別されていない」「認めてもらっている」
と絶対に感じられるような「何か」を経営者は提供していかなければならない
です。そうすると、今のところは結局・・・報酬として表現するしか、ないのかも
しれないですよね・・・。
企業選びの視点
フェアであること!!
男性とのポイント差が大きいのは
ケアが充実していること!!
※フェアの詳細項目No.1は「仕事の成果や業績が正当に評価される」
ことで、これは管理職を目指す女性の2人に1人が重視している、と
いう結果。これって「正当に評価されていない」と感じる人が相当いる、
というふうにもよめます、よね。
ケアは「出産・育児へのケア」を求めている人が多い、というデータでした。
◇◇◇
いかがでしたか?
このデータは、実は女性起業塾でワークを担当する私も
参考にすべきものだな、と思いました。
思いっきり、受講生の方のいらっしゃるフィールド、モチベーションと
かぶるみなさんだ、と思うからです。
私は女性起業塾の講師として担当する中で評価される場面が
いくつかあります。
●毎回の授業後のアンケート
●卒業時のアンケート
●塾生の方のその後、活躍ぶりなど。
(●ブログとか日記の書き込み・・・)
一番大切にしたいのは塾生の方が半年後、1年後、3年後、
どんなふうに成長されているか、で評価されることなのですが、
やっぱり毎回の評価も気になる部分ではあります。
ここでダイレクトにいただく評価が悪いと、
入れ替える、というのが女性起業塾、講師のルール。
先日送り出したみなさんからのフィードバックがかえってきました。
http://www.w-e.jp/inside/
真摯に受け止めながら、みなさんの今後の成長を楽しみに、
1月の新しい受講生をお迎えする準備をしたいと思います。