思いは伝わるもの。

これは女性起業塾、ベーシックコース61期の卒業生の
みなさんからいただいたものです。
みなさんにとって、特別なナンバーだから、と
この気持ちをずっと忘れない、という証です、と
いただきました。
ありがとうございます。
そして、心から、ご卒業おめでとうございます、とお伝えしたいと思います。
◇◇◇
今期は、実践コースも、ベーシックコースも初日に集まったメンバーが
ひとりも欠けることなく、
最後まで、頑張りとおしてくださいました。
実践コースの卒業式のあとにも書きましたが、
みなさん、それぞれにいろいろなものを抱えながらのご通塾。
自分の体調が万全でも、ご家族が体調を崩されることも
あったでしょう。
課題がつらいとか、本が読めないとか、
そういうことも全部ひっくるめて、
自分のプライドをある意味、捨てるくらいの覚悟で
挑戦してきたみなさん。
決して、楽な環境ではなかったと思います。
それはみなさんの最後の表情をみていて強く感じました。
思いは伝えるものじゃなくて、伝わるもの。
ベーシックコースのみなさんと、
渡辺先生の
握手をみていて
本当にそうだよな・・と感じました。
渡辺先生に
私は母のよう。
草野さんは父のよう。
そういわれておりますが、
今回は強く、それを感じました。
61期のみなさん、本当にご卒業おめでとうございます。
メンターさん、ありがとうございました。
そして、渡辺先生、ありがとうございました。
次期もベーシックコースはとっくの昔に満席で、
7月コースもだいぶうまってきているようです。
実践コースも、がんばるぞ!!
マックブックユーザーへの道。
昨年の12月から、アップル社の
MacBookモニター
となり、いくつかの課題に取り組んでまいりました。
といっても、私は土曜日が勤務の女、です。
設定されていた
説明会も
座談会も
パーティーも
何も、出席できなかった。
(個別セッションにしてくださってありがとうございました)
でも、これまでは、勝手なイメージをもっていたMacに
今回ふれる機会をいただき、
たくさんの
へぇ~
に囲まれて、とても楽しい4か月間でした。
実は、私があまりにも楽しくMac生活を送っていたため、
私のブログを読んでくれていた複数の方から
Macにしようかな、と思って・・・
なんて嬉しいご相談を受けることもしばしば。
あとは、
私もMacユーザーです!
という方からもメッセージとかも
いろいろもらったりして、
新しい人脈まで広がってきました。
感謝です。
ありがとうございます。
◇◇◇
実は、私はまだまだMacを使いこなせてはいません。
なんといったらよいのか。
標準装備
としていろいろなことができてしまうので
たった4か月(しかも仕事しながら)ではなかなかすべて
つかいこなすのは、困難でした。
でも、これから、どんどん使っていくつもりでいます。
今、取り組んでいる
女性起業塾の資料
女性経営者の会のHP
プレセミナー、説明会の動画作成
などなど、思いっきり仕事で役に立っていただこうと思っています。
(もちろん結婚式とか、新婚旅行とかでも・・・)
そして、これからも、わからないことがあれば
心強い
ユーザーサポーターのみなさん
におしえてもらっちゃおう、と思っています。
ちなみに、銀座と渋谷のサポートショップもかなり、いいようです。
こちらにももうすぐデビューする予定です。
そして、私もみなさんの
ユーザーサポーター
になれるよう、これからも
マックブックユーザーへの道
を歩んでいきたいと思います!
MacBookモニター
となり、いくつかの課題に取り組んでまいりました。
といっても、私は土曜日が勤務の女、です。
設定されていた
説明会も
座談会も
パーティーも
何も、出席できなかった。
(個別セッションにしてくださってありがとうございました)
でも、これまでは、勝手なイメージをもっていたMacに
今回ふれる機会をいただき、
たくさんの
へぇ~
に囲まれて、とても楽しい4か月間でした。
実は、私があまりにも楽しくMac生活を送っていたため、
私のブログを読んでくれていた複数の方から
Macにしようかな、と思って・・・
なんて嬉しいご相談を受けることもしばしば。
あとは、
私もMacユーザーです!
という方からもメッセージとかも
いろいろもらったりして、
新しい人脈まで広がってきました。
感謝です。
ありがとうございます。
◇◇◇
実は、私はまだまだMacを使いこなせてはいません。
なんといったらよいのか。
標準装備
としていろいろなことができてしまうので
たった4か月(しかも仕事しながら)ではなかなかすべて
つかいこなすのは、困難でした。
でも、これから、どんどん使っていくつもりでいます。
今、取り組んでいる
女性起業塾の資料
女性経営者の会のHP
プレセミナー、説明会の動画作成
などなど、思いっきり仕事で役に立っていただこうと思っています。
(もちろん結婚式とか、新婚旅行とかでも・・・)
そして、これからも、わからないことがあれば
心強い
ユーザーサポーターのみなさん
におしえてもらっちゃおう、と思っています。
ちなみに、銀座と渋谷のサポートショップもかなり、いいようです。
こちらにももうすぐデビューする予定です。
そして、私もみなさんの
ユーザーサポーター
になれるよう、これからも
マックブックユーザーへの道
を歩んでいきたいと思います!
能登の春。
昨日、いろいろ歩きまわったり、
地元のニュースをみたり、
新聞を読んだりしてわかったことは
●地区による被害の違い
●建築様式による被害の違い
がかなりある、ということでした。
テレビで流れている映像だけをみていると
本当に大変な状況ばかりなのですが、
実際には、地区によってかなりの違いがあると
思います。
たとえば、能登は半島ですから
山を削ってつくったところ
と、
海をうめてつくったところ
とか、あるわけです。
すると地盤の関係で、ゆれの強さ、その影響がけっこう違ったり
するのです。
また、能登半島には外浦と内浦があって、
外浦の方が風が強いからそれに耐えるような構造になってたり、
とか、けっこう違っていたりします。
それは先人の知恵。
なので、本当に、地区によって被害の大きさ、
復旧にかかる時間、が違います。
すでに営業を開始している旅館がたくさんあります。
その旅館はもちろん
大丈夫!!
だから営業しています。
私がみつけた能登の春。
うちの裏で咲いていた

梅、です。
玄関で咲いていた

紫の花。
ほかにも
踊子草や、おおいぬのふぐりとか、
いろんな花が咲いてました。
うぐいすも上手にうたってました。
地震があって、大変な地区も確かにあります。
でも、確実に春がきています。
すべてがやさしい色に包まれる能登の春。
桜の季節ももうすぐです。
地元のニュースをみたり、
新聞を読んだりしてわかったことは
●地区による被害の違い
●建築様式による被害の違い
がかなりある、ということでした。
テレビで流れている映像だけをみていると
本当に大変な状況ばかりなのですが、
実際には、地区によってかなりの違いがあると
思います。
たとえば、能登は半島ですから
山を削ってつくったところ
と、
海をうめてつくったところ
とか、あるわけです。
すると地盤の関係で、ゆれの強さ、その影響がけっこう違ったり
するのです。
また、能登半島には外浦と内浦があって、
外浦の方が風が強いからそれに耐えるような構造になってたり、
とか、けっこう違っていたりします。
それは先人の知恵。
なので、本当に、地区によって被害の大きさ、
復旧にかかる時間、が違います。
すでに営業を開始している旅館がたくさんあります。
その旅館はもちろん
大丈夫!!
だから営業しています。
私がみつけた能登の春。
うちの裏で咲いていた

梅、です。
玄関で咲いていた

紫の花。
ほかにも
踊子草や、おおいぬのふぐりとか、
いろんな花が咲いてました。
うぐいすも上手にうたってました。
地震があって、大変な地区も確かにあります。
でも、確実に春がきています。
すべてがやさしい色に包まれる能登の春。
桜の季節ももうすぐです。
能登半島地震。
3月25日(日)午前9時42分。
能登半島で地震が起きました。
私は生まれたときから大学に入るまで18年間、住んでいましたが
体に感じる地震の経験は、たぶん、数えるほどしか、ありません。
私の実家は、石川県の穴水町というところ。
震度6の地震がおきた。
もっとも被害の出ているところは輪島市、七尾市、穴水町。
そんな単語がテレビで繰り返されていました。
普段は両親が暮らしていますが、
その日は偶然、母がクラス会で上京しており
実家には父がひとりでおりました。
日曜の朝、目が覚めて、
前日までの実践コースが終了した、若干の喪失感も
あってのですが、
何の気なしにつけたテレビをみて、びっくりしました。
能登で地震なんて、信じられない
というのが私の感想でした。
そして、次の瞬間、携帯電話で実家へ電話。
ダメ、つながらない。
父の携帯へ電話。
呼び出さない。
しかたがないから母へ電話。
母もテレビをみたらしいのですが、父とは連絡がとれていない。
それからの40分あまり。
テレビで繰り返される地震発生の報道と津波への警告。
言いようのない恐怖におそわれていました。
それからしばらくして母から電話が入ってきました。
父はとりあえず、無事。
その瞬間、本当にほっとしました。
本当にほかの方には申し訳ないけれど、
父の無事だけでとりあえず、安心して、よかった、と思いました。
でも、今思うと、あれから私はずっとまともではなかったのかも
しれません。
それが理由に、今年に入ってずっと続けてきたブログをアップする
ことができませんでした。
まともに考えることができなかったように思います。
ひとりでいることができなくなり、
人に一緒にいてもらいました。
けっこう自分は強いと思っていたけれど、
それは実家で両親が元気にしてくれてるからなんだ、と
改めて思い知りました。
◇◇◇
私は今このブログを実家から書いています。
父にも会い、実家にも行ってきました。
自分の目でみて、もちろん、ショックを受けるようなところもありますが、
遠くにいてやきもきしていたよりはずっと落ち着きました。
今回、地震がおきてから、本当にたくさんのメッセージをいただきました。
みなさん、能登半島地震、ときき、私のことを思い出してくださったそうです。
うれしいやら、申し訳ないやら。
本当にご心配いただきましてありがとうございます。
そして、多くの方から、何かできることがあれば、といっていただきました。
私の実家と私の両親は避難生活を送ったりしているわけではないので
直接何か、ということはありませんが、
実際に避難生活を送られている方など、自治体などで何か支援を
募っていたら、ぜひ、ご協力いただけたら、と思います。
私も私には何ができるかな、と考えています。
仕事を休んで(今は休ませていただいてますが)何か活動する、とか
いうことは現実的に難しいので、東京に戻ってからも何かできないかな
と考えています。
今、思いついていることといえば、能登へ来てくださる方々が少なくならないように
能登のPRをしていくこと、とかです。
私ごときががんばったからってどうなるものでもないかもしれません。
でも、今一番怖いのは、地震がおさまってからの「『風評』という余震」かもしれないのです。
私の大好きな、私の大切な故郷、石川県、能登半島。
自然の力をとめることはできませんが、
地震がおさまったら、その先の「余震」は阻止していきたい、と思います。
ご心配いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
きちんとみなさんにご連絡さしあげることができておらず、
大変失礼いたしております。
ブログをアップしなかったことで、余計にご心配をかけてしまった方も
いらっしゃることと思いますが、今のところ、大丈夫です。
ただ、自分の目で確かめるまで、安心できなくて、時間がかかって
しまったことをお許しください。
災害はいつどこにやってくるか、わかりません。
まさか。と思うところに、まさか。と思うタイミングでやってくるものです。
今回はそのことをいや、というほど思い知らされました。
そして、たくさんのことを考えさせられました。
まだ収集がついていないのですが、ちょっとずつ、
かみくだけたら、またアップしていきたいと思っています。
最後に、今回の地震で被災された方々、今も避難生活を送る方々、
復旧、復興にご尽力されている方々のご健康をお祈りし、
一日も早く、平穏な日々が戻ってくることを願いたいと思います。
能登半島で地震が起きました。
私は生まれたときから大学に入るまで18年間、住んでいましたが
体に感じる地震の経験は、たぶん、数えるほどしか、ありません。
私の実家は、石川県の穴水町というところ。
震度6の地震がおきた。
もっとも被害の出ているところは輪島市、七尾市、穴水町。
そんな単語がテレビで繰り返されていました。
普段は両親が暮らしていますが、
その日は偶然、母がクラス会で上京しており
実家には父がひとりでおりました。
日曜の朝、目が覚めて、
前日までの実践コースが終了した、若干の喪失感も
あってのですが、
何の気なしにつけたテレビをみて、びっくりしました。
能登で地震なんて、信じられない
というのが私の感想でした。
そして、次の瞬間、携帯電話で実家へ電話。
ダメ、つながらない。
父の携帯へ電話。
呼び出さない。
しかたがないから母へ電話。
母もテレビをみたらしいのですが、父とは連絡がとれていない。
それからの40分あまり。
テレビで繰り返される地震発生の報道と津波への警告。
言いようのない恐怖におそわれていました。
それからしばらくして母から電話が入ってきました。
父はとりあえず、無事。
その瞬間、本当にほっとしました。
本当にほかの方には申し訳ないけれど、
父の無事だけでとりあえず、安心して、よかった、と思いました。
でも、今思うと、あれから私はずっとまともではなかったのかも
しれません。
それが理由に、今年に入ってずっと続けてきたブログをアップする
ことができませんでした。
まともに考えることができなかったように思います。
ひとりでいることができなくなり、
人に一緒にいてもらいました。
けっこう自分は強いと思っていたけれど、
それは実家で両親が元気にしてくれてるからなんだ、と
改めて思い知りました。
◇◇◇
私は今このブログを実家から書いています。
父にも会い、実家にも行ってきました。
自分の目でみて、もちろん、ショックを受けるようなところもありますが、
遠くにいてやきもきしていたよりはずっと落ち着きました。
今回、地震がおきてから、本当にたくさんのメッセージをいただきました。
みなさん、能登半島地震、ときき、私のことを思い出してくださったそうです。
うれしいやら、申し訳ないやら。
本当にご心配いただきましてありがとうございます。
そして、多くの方から、何かできることがあれば、といっていただきました。
私の実家と私の両親は避難生活を送ったりしているわけではないので
直接何か、ということはありませんが、
実際に避難生活を送られている方など、自治体などで何か支援を
募っていたら、ぜひ、ご協力いただけたら、と思います。
私も私には何ができるかな、と考えています。
仕事を休んで(今は休ませていただいてますが)何か活動する、とか
いうことは現実的に難しいので、東京に戻ってからも何かできないかな
と考えています。
今、思いついていることといえば、能登へ来てくださる方々が少なくならないように
能登のPRをしていくこと、とかです。
私ごときががんばったからってどうなるものでもないかもしれません。
でも、今一番怖いのは、地震がおさまってからの「『風評』という余震」かもしれないのです。
私の大好きな、私の大切な故郷、石川県、能登半島。
自然の力をとめることはできませんが、
地震がおさまったら、その先の「余震」は阻止していきたい、と思います。
ご心配いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
きちんとみなさんにご連絡さしあげることができておらず、
大変失礼いたしております。
ブログをアップしなかったことで、余計にご心配をかけてしまった方も
いらっしゃることと思いますが、今のところ、大丈夫です。
ただ、自分の目で確かめるまで、安心できなくて、時間がかかって
しまったことをお許しください。
災害はいつどこにやってくるか、わかりません。
まさか。と思うところに、まさか。と思うタイミングでやってくるものです。
今回はそのことをいや、というほど思い知らされました。
そして、たくさんのことを考えさせられました。
まだ収集がついていないのですが、ちょっとずつ、
かみくだけたら、またアップしていきたいと思っています。
最後に、今回の地震で被災された方々、今も避難生活を送る方々、
復旧、復興にご尽力されている方々のご健康をお祈りし、
一日も早く、平穏な日々が戻ってくることを願いたいと思います。
卒業式は出発記念日。~女性起業塾実践コース58期。
たった3ヶ月。
されど、3ヶ月。
みなさんをお迎えしたのは2007年1月13日(土)のことでした。
ずらっと並んだメンバー。
とても緊張してらして、みんなご自身がどんなプレゼンをなさったか、覚えてない。
今期、情けないことに、私は
そろそろ全員の顔と名前とプランと覚えきるのは無理かな・・・
と若干思っていました。
それから全部でみなさんとお会いしたのはたったの
5回
しかありません。
その不安はやっぱり
取り越し苦労
に終わりました。
全員のビジネスプランが私の中にしっかり芽を出し、
育ってくれました。
私もみなさんの分のアンテナを全部はって、
何をしていても、
これって■■さんのプランで役に立つなぁ
とか、
こういう視点、いいんじゃない?
とか、考える毎日。
それがいったん今日、終わりを迎えました。
ひとりも欠けることなく、最初に集まったメンバーが
最後までやりきってくれました。
普通の塾なら当たり前かもしれません。
でも女性起業塾は、常に本人のアウトプットを求める場所です。
歩みを止めている人、できない理由を述べる人、にはとても
居心地が悪いところ。
また、みんながとてもがんばるから、自分が思うほど、がんばれないと
まじめな人ほど、通うのがつらくなるところ。
日々の本当に忙しい毎日の中でプラスα、取り組むことは
私の想像以上に気力も体力も時間もつかうことだったと思います。
それでも、みなさん、ばらばらなバックグラウンドももちながら、
がんばりぬいてくださいました。
本当に尊敬いたします。
このがんばりは、起業したら、当たり前、かもしれません。
でも。
ここでがんばれたことは、絶対に忘れないでください。
みなさんのこれからを支える自信にしてもらって大丈夫です。
その証が、卒業証書です。
迷い悩みながらも、前進しつづけたみなさん、
これからも全力で応援していきます。
応援し続けられる、草野でいたいと思います。
ご卒業、おめでとうございます。
本当に、おつかれさまでした。
みなさんとの出会いに心から感謝。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
◇◇◇
卒業式のあと、みなさんが企画してくださった
卒塾パーティに、呼んでいただきました。
がんばったのはみなさんなのに、
私へお気遣いいただいてしまいました。

「草野先生」

「ありがとう」

デザートのプレートに書いてくださった、メッセージです。

草野とイメージしてくださったというお花。

そして、宝物になった寄せ書き。
私の涙は、みなさんとなかなか会えなくなる寂しさ、
そして、みなさんからどうしようもなく伝わってきたやさしさから、でした。
でも、泣いてばかりいたってみなさんのこれからに私がお役に立てるわけでは
ありません。
これからも、みなさんが何か動かしたいときに、
困ったときとか、悩んだときとか、
どんと力になれる人間になっていけるよう、
みなさんにいつあっても恥ずかしくない自分でいるよう、
毎日を楽しみながら、
エネルギーを生み出しながら
生きていきたいと思います。
みんなでとった写真、どなたか送ってくださいね。
楽しみにしております。
ご卒業おめでとうございます。
そして、みなさんの出発記念日、その場に立ち会えたことに
感謝いたします。
ありがとうございました。
されど、3ヶ月。
みなさんをお迎えしたのは2007年1月13日(土)のことでした。
ずらっと並んだメンバー。
とても緊張してらして、みんなご自身がどんなプレゼンをなさったか、覚えてない。
今期、情けないことに、私は
そろそろ全員の顔と名前とプランと覚えきるのは無理かな・・・
と若干思っていました。
それから全部でみなさんとお会いしたのはたったの
5回
しかありません。
その不安はやっぱり
取り越し苦労
に終わりました。
全員のビジネスプランが私の中にしっかり芽を出し、
育ってくれました。
私もみなさんの分のアンテナを全部はって、
何をしていても、
これって■■さんのプランで役に立つなぁ
とか、
こういう視点、いいんじゃない?
とか、考える毎日。
それがいったん今日、終わりを迎えました。
ひとりも欠けることなく、最初に集まったメンバーが
最後までやりきってくれました。
普通の塾なら当たり前かもしれません。
でも女性起業塾は、常に本人のアウトプットを求める場所です。
歩みを止めている人、できない理由を述べる人、にはとても
居心地が悪いところ。
また、みんながとてもがんばるから、自分が思うほど、がんばれないと
まじめな人ほど、通うのがつらくなるところ。
日々の本当に忙しい毎日の中でプラスα、取り組むことは
私の想像以上に気力も体力も時間もつかうことだったと思います。
それでも、みなさん、ばらばらなバックグラウンドももちながら、
がんばりぬいてくださいました。
本当に尊敬いたします。
このがんばりは、起業したら、当たり前、かもしれません。
でも。
ここでがんばれたことは、絶対に忘れないでください。
みなさんのこれからを支える自信にしてもらって大丈夫です。
その証が、卒業証書です。
迷い悩みながらも、前進しつづけたみなさん、
これからも全力で応援していきます。
応援し続けられる、草野でいたいと思います。
ご卒業、おめでとうございます。
本当に、おつかれさまでした。
みなさんとの出会いに心から感謝。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
◇◇◇
卒業式のあと、みなさんが企画してくださった
卒塾パーティに、呼んでいただきました。
がんばったのはみなさんなのに、
私へお気遣いいただいてしまいました。

「草野先生」

「ありがとう」

デザートのプレートに書いてくださった、メッセージです。

草野とイメージしてくださったというお花。

そして、宝物になった寄せ書き。
私の涙は、みなさんとなかなか会えなくなる寂しさ、
そして、みなさんからどうしようもなく伝わってきたやさしさから、でした。
でも、泣いてばかりいたってみなさんのこれからに私がお役に立てるわけでは
ありません。
これからも、みなさんが何か動かしたいときに、
困ったときとか、悩んだときとか、
どんと力になれる人間になっていけるよう、
みなさんにいつあっても恥ずかしくない自分でいるよう、
毎日を楽しみながら、
エネルギーを生み出しながら
生きていきたいと思います。
みんなでとった写真、どなたか送ってくださいね。
楽しみにしております。
ご卒業おめでとうございます。
そして、みなさんの出発記念日、その場に立ち会えたことに
感謝いたします。
ありがとうございました。
PCの常識。
Macとともにある生活もはや、4か月がたとうとしています。
Macユーザーになってから、やたらと目につくようになったのが
■CM
■アップルのマーク
だったりします。
なんとなく、勝手に、頭の中で
Windowsが世の中の常識さ
なんて思っていたんだな、と思い知らされることが多く、
それが、Macを使い始めたことによって
なんだ、Windowsだけが手間がかかってたんじゃん!
そう思う瞬間がよくあります。
その中のひとつが
PDFの作成
です。
今までは特別なソフトがないとPDF化できない、と思っていたのですが
Macは
普通に、しかも一瞬で
PDFファイルにできてしまうのです。
それをとなりのシステム担当Oさんに自慢げに?話したところ、
Windows以外はけっこう簡単にできるんですよ。
と冷静にいわれてしまいました。
なんだ、そうだったんだ。
画像処理ソフトとかもかなり簡単に使えるしね。
今流れているMacのCMもたしかこの点をとりあげていると
思うのですが、ほんとにそのとおり、です。
Macユーザーになってから、やたらと目につくようになったのが
■CM
■アップルのマーク
だったりします。
なんとなく、勝手に、頭の中で
Windowsが世の中の常識さ
なんて思っていたんだな、と思い知らされることが多く、
それが、Macを使い始めたことによって
なんだ、Windowsだけが手間がかかってたんじゃん!
そう思う瞬間がよくあります。
その中のひとつが
PDFの作成
です。
今までは特別なソフトがないとPDF化できない、と思っていたのですが
Macは
普通に、しかも一瞬で
PDFファイルにできてしまうのです。
それをとなりのシステム担当Oさんに自慢げに?話したところ、
Windows以外はけっこう簡単にできるんですよ。
と冷静にいわれてしまいました。
なんだ、そうだったんだ。
画像処理ソフトとかもかなり簡単に使えるしね。
今流れているMacのCMもたしかこの点をとりあげていると
思うのですが、ほんとにそのとおり、です。
「Suica」と「PASMO」。
今週からスタートした
JR東日本の「Suica」(スイカ)
私鉄・バスの「PASMO」(パスモ)
の相互利用。
初日の売上枚数は
62万枚
に達したそうです。
この数値は交通系ICカードの1日の売り上げとしては、
国内最高記録になるとのこと。
みなさん、乗り換えのときに相互に使いたかった、と
いうことなのでしょう。
私も早速つかって感動。
でも、一部区間では余計にお金がかかってしまうのですよね。
まぁ、乗り換え時間の節約と考えれば、OKかと思います。
◇◇◇
今回のような
インフラの変更
は、大きなものが動かないと実現されません。
きっと、他にもいろいろと
同じだったらいいのにな・・・
とか
一緒だったらいいのにな・・・
とかいうものがあるはず。
でも、起業するときに考えるのは
うちのオンリーワンは、ココ!
ということ。
オンリーワンからスタートして、市民権を得たものが
利便性を高めていくときには、大手の力を借りなくては
ならない。
そういえば、携帯電話も、そうでしたよね。
消費者としての視点、起業家としての視点、
バランスよくもちながら、考えていく必要がありそうです。
JR東日本の「Suica」(スイカ)
私鉄・バスの「PASMO」(パスモ)
の相互利用。
初日の売上枚数は
62万枚
に達したそうです。
この数値は交通系ICカードの1日の売り上げとしては、
国内最高記録になるとのこと。
みなさん、乗り換えのときに相互に使いたかった、と
いうことなのでしょう。
私も早速つかって感動。
でも、一部区間では余計にお金がかかってしまうのですよね。
まぁ、乗り換え時間の節約と考えれば、OKかと思います。
◇◇◇
今回のような
インフラの変更
は、大きなものが動かないと実現されません。
きっと、他にもいろいろと
同じだったらいいのにな・・・
とか
一緒だったらいいのにな・・・
とかいうものがあるはず。
でも、起業するときに考えるのは
うちのオンリーワンは、ココ!
ということ。
オンリーワンからスタートして、市民権を得たものが
利便性を高めていくときには、大手の力を借りなくては
ならない。
そういえば、携帯電話も、そうでしたよね。
消費者としての視点、起業家としての視点、
バランスよくもちながら、考えていく必要がありそうです。
日本海と瀬戸内海。

マダムさま、こちらが証拠写真です(笑)
◇◇◇
私の大好きな、きれいな海の写真です。

まずこちらは、瀬戸内海。
向こうにみえるのは岡山県、だそうです。
どこでとったかというと・・・

駅前にこいつがいるところ。
本当はあおおにだったそうです。
わかりませんよね。
もう一枚のヒントはこちら。

はい、正解は高松、です。
そうそう、四国の。
ただし、私は残念ながらだいぶ疲れがたまっていたらしく、
体がSOSといっているので、おとなしく自宅におりました。
なので、撮影者は私では、ありません(涙)
でも、海の写真にはほんと、いやされます。
実は実家のから日本海の写真も届いております。

日本海と瀬戸内海。
どちらも内海の、静かな波の写真で、
本当にいやされました。
写真、どうもありがとう。
さて、明日から、お休みした分、がんばりましょう!











