能登の春。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

能登の春。

昨日、いろいろ歩きまわったり、
地元のニュースをみたり、
新聞を読んだりしてわかったことは


●地区による被害の違い
●建築様式による被害の違い


がかなりある、ということでした。


テレビで流れている映像だけをみていると
本当に大変な状況ばかりなのですが、
実際には、地区によってかなりの違いがあると
思います。


たとえば、能登は半島ですから


山を削ってつくったところ


と、


海をうめてつくったところ


とか、あるわけです。
すると地盤の関係で、ゆれの強さ、その影響がけっこう違ったり
するのです。

また、能登半島には外浦と内浦があって、
外浦の方が風が強いからそれに耐えるような構造になってたり、
とか、けっこう違っていたりします。
それは先人の知恵。



なので、本当に、地区によって被害の大きさ、
復旧にかかる時間、が違います。



すでに営業を開始している旅館がたくさんあります。

その旅館はもちろん


大丈夫!!


だから営業しています。

私がみつけた能登の春。

うちの裏で咲いていた


梅、です。

玄関で咲いていた


紫の花。

ほかにも

踊子草や、おおいぬのふぐりとか、

いろんな花が咲いてました。

うぐいすも上手にうたってました。


地震があって、大変な地区も確かにあります。


でも、確実に春がきています。


すべてがやさしい色に包まれる能登の春。


桜の季節ももうすぐです。