『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記 -38ページ目

荒川の土手で春探し。

『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-NEC_0127.jpg


こちらは駅前で咲いてました。 

バラ科の……忘れました……。 

キレイなピンク色でした。 

◇◇◇


今日は能登の両親が用事で上京していて 
遊びに来てくれました。 


そこで、みんなで荒川の土手を散歩してきました。 


ベビーカーは主人がおしてくれたので 
私はまわりをキョロキョロ。 


みつけました。 



『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-200903291136001.jpg


つくしんぼ。 


春ですねえ。 


土手沿いの桜並木がどんな感じかなと 
見に行ったのですが 
こちらはつぼみがふくらんで今にも咲きそう、という塩梅。 


でもちらほらは咲いてました。 



『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-200903291138000.jpg



『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-200903291137000.jpg



来週には満開かな。 


楽しみです♪

演説の科学。

久々にみました。 


所さんの目がテン。 


テーマは演説の科学。 



オバマ大統領のスピーチをとりあげ 
なぜ彼のスピーチは素晴らしいのか 
ということを科学していました。 


つまりスピーチの極意ってことです。 


結論は 
非言語コミュニケーションでは目線、声のトーンに 
言語コミュニケーションでは繰り返し、話の順序に 
それぞれポイントがあるってことでした。 


目線は聞き手に向ける、 
声はバリトンボイス(低い声)、 
重要なフレーズは繰り返し、 
言いたいことははじめに言う、 
これら自体はいたってノーマルなポイントだと思います。 


おもしろかったのは 
これらの検証実験。 


まず、目線実験は 
被験者は幼稚園児。 


ももたろうを読み聞かせます。 


おもちゃで遊んでいる園児たちに向かって 
原稿に目線を落としたまま読み聞かせると 
誰も興味を示しません。 

けれど、同じ話を目線を幼児たちに向けて話すと 
どんどん園児が集まってきたのです。 


これをもって目線の効果を検証。 


次はバリトンボイス。 


同じお面をかぶった二人。 
ひとりは高い声、ひとりは低い声。 


一方はおいしいトロの握りを
一方はわさびたっぷりのトロの握りを 
「これはおいしいトロの握りです」といって差し出す。 


被験者は信頼できると思ったほうを食べる、というもの。 


結果はほとんどの被験者が 
低い声、バリトンボイスの人がすすめたものに 
手をのばしてました。 

半分くらいはわさびたっぷりの握りを食べてて、 
見た目じゃなく、声のちがいだった、という結論に 
なってました。 



繰り返しの効果は 
忙しいラーメン店で流れていた内容を 
店員が覚えているか?という実験。 


ご丁寧に同じことを 
お酒でご機嫌なみなさまでも実験。 


結果はもちろん、繰り返すと忙しい人も 
酔っ払った人も、記憶に残るというもの。 



最後の要点を最初にいう、は 
遊園地での実験。 


全く同じ文章を最初に要点をいうバージョンと 
最後に要点をいうバージョンに並び替え、 
それぞれをアイマスクをして視覚情報をさえぎり 
読み聞かせます。 

そして、指示されたとおりのことができるか、と。 


結果はおもしろいまでに美しく
全滅と全クリアというものでした。 


と、いちいち全部書いてしまいましたが 
こういう着眼点で実験することが 
とても興味深かったです。 


この春から教壇に立つ、Aいちょうくん、
四年目に突入するMりりん、 
ポイントももちろん、 
この検証手法もぜひ、授業にとりいれてください。 



私も次にセミナーで話す機会が 
楽しみになりました。 



にしても、 
この番組、もう20年やってるそうですよ! 


私も実家にいる頃はみてました。 


日曜の朝に早起きしているのは 
毎日ちゃんと同じくらいの時間に起きるチビくさこのおかげです。 


でも彼女は私を完全に起こした上で 
自分だけ爆睡中(笑)。 


おもしろい番組、みせてくれたから 
よしとするか…。

かくれんぼ(笑)。

昨日はコタツに突進していたチビくさこ。 


そのうちもぐりこみそうだったので
主人と今朝早く、コタツ布団を片付けました。 



そしてちょっと目を離したら、 
テーブル横の定位置に、いない。 


頭も足も、なんにもみえない。 


あわててさがすと 



『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-200903281046000.jpg


テーブルの下へ転がり込んで
ちゃっかりテレビをみてました…。 



ずいぶん上手に転がったもんです。 


かあちゃんドキドキの
かくれんぼデビューでした(笑)。 


もらい泣き。

最寄りのショッピングセンターで
人だかり。

何かと思ったら、
トランポリンで逆バンジーみたいなことをやってました。

けっこう上までとぶんです。


『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-200903281358000.jpg


わかりづらい写真ですが。 

高所恐怖症の私には無理なアトラクション。 



◇◇◇ 



そのショッピングセンターで 
チビくさこの授乳の時間になったので 
授乳室へ。 



他のおともだちが気になって、 
集中できないご様子。 


そのうち外で他のベビちゃんが 
泣きはじめました。 



すると。 


チビくさこがへの字口になり。 



うえーん(;_;)。 


一緒になって泣きはじめました。 



これってある意味、 
もらい泣き。 



他の人の気持ちのわかる 
やさしい子に育ってくれる 
前触れだと、よいのですが。 


って、小さい子によくあることですから
関係ないですね(笑)。

久々に外ランチ。

思えば、いつもテイクアウトでした。 


この4ヶ月半。 



『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-200903281251001.jpg



久々に外ランチ、 
チビくさこ、ご機嫌にしててくれてありがとう♪ 


だって、眠いんだもん。

寝返り返りを片方だけマスターしたので 
右方向には移動可能になったチビくさこ。 



器用に角度をつけて転がるので、 
90度、ときには180度、向きをかえたりしています。 


昼間、ふと気付いたらチビくさこの頭がみえませんでした。 


あれ!と思ったら 



『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-200903271508000.jpg



思いっきりコタツに突進をこころみているところでした…。 



何をしでかすか、わからなくなってきました。 



そして、さきほど。 


私の夕食中、 
いつもは文句たらたらで 
ひとりでころがっているチビくさこが 
静かにしていました。 



ずいぶん静かだな、と思いきや。 


ひとりで眠ってしまっていたのです。 


こんなことははじめてでびっくり。 


さらに、そのポーズに、びっくり。 

『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記


『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記


『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記


『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記





アンタソレ、ネガエリノトチュウナンチャウン…(・・?) 



シカモ、ソノカッコ、クルシクナイカ? 



なんて器用に寝てるんだ、と 
ひっそりバカウケしてしまいました。 


チビくさこの言い分はきっとこうでしょう。 



だって、眠いんだもん。 



寝返り返りの途中で、 
寝てしまうなんて…どんだけ眠かったんだか(笑)。 



桜、さくら。

それそろ咲き始めただろう、と 
片道30分かけて桜並木の様子を見に、 
散歩してきました。 



『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-NEC_0124.jpg




『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-NEC_0125.jpg



つぼみはしっかりピンク色、 
ちらほら咲き始め、 
我が家の近くはそんな感じでした。 


そこで、今日はさくらにこだわってみました。 



『起業&キャリア』について日々考える~キャリアコンサル日記-200903271222000.jpg


さくらアンパン。 


寒かったですが 
あったかい散歩でした♪ 

かあちゃん OR NOT。

今日は市の保健センターで 
チビくさこの4ヶ月健診でした。 


もらった通知の右上には46の文字。 


いったい何人いるの?と思いましたが 
心配無用でした。 


待たされることなく 
非常にスムーズでした。 
さすが、子育てに力をいれてる市です。 



問診、身体測定、診察、でみてもらいました。 


どれも特に問題なく、 
健康そのもので、ハナマルな結果でした♪ 


が。 


とっても大変だったのです…。 


実は保健センターについて 
私が書類を出す間、優しい保健師さんが 
抱っこしてくれたのですが 
抱っこしてもらって3秒で 
泣き出してしまったのです。 


私が抱っこするとおさまったのですが 
問診で保健師さんに話しかけられてる間も泣きつづけ
身体測定の間も保健師さんの手を
すごい力でけりとばしながら泣きつづけました。 


最後の診察は若い男性の先生で 
泣き声はMAXに。 


泣き声のせいで聴診器で聞きづらかったんじゃないか 
と思うほどでした。 


股関節をチェックされてるときは 
ありったけの声で叫びつづけ 
先生も苦笑い。 


先日のBCGに引き続き、 
泣きわめき度MAXな一時間でした…。 



保健師さんは 


ママがちゃんとわかってて 
かしこいのねぇ 


っておっしゃってくださいましたが 
他の子、みんなご機嫌にしてたので 
チビくさこ、めっちゃ目立ってしまいました…。 



この子、つれさられることはないわね(笑) 


とも言われ…前向きにとらえることにしました。 



とにかく、誰に似たのか、 
声がデカイんです。 


やっぱり、私ですかね…。 


健診のあと、 
絵本と読み聞かせのプレゼントがあったのですが 
大音量で他の子のおじゃまになってしまい 
絵本だけもらって帰ってきました。 



周りのことがちゃんとわかってるわけではないでしょうが 
私かどうか、は識別してるんでしょうね。 



私じゃないと、泣きわめく、この 



かあちゃん OR NOT 


現象、しばらくつづきそうです。 


体力いりますが 
こんなに私だけを必要としてくれる時期もそうないと思うので 
満喫し、楽しみたいと思います。 



結論はのろけ?!でした。 


ともあれ、元気でなにより♪

カニカマのおいしいふるさと。

今、スーパーニュースで 
商品開発の話をしているのですが 
一社目にでてきたのは 
能登半島、七尾のスギヨでした。 


カニカマはスギヨで 
1973年に発売されたものだったそうです。 

なんと私とたった三歳違いだったとは。


当初は中華くらげの代替商品を開発しようとしたんだとか。 


でもそれは失敗におわってしまったんだそうです。 

が、それであきらめることなく 
開発過程での発見をいかした新商品を 
あきらめることなく開発をつづけ 
ついにカニカマが完成。 


はじめは築地の市場でおいてくれたのは 
たった一社だったそうです。 


それが爆発的ヒットとなり 
他の企業にもひろまって 
一般的な食品になったということでした。 



私は小さいときからスギヨのカニカマを食べていたし、 
小学校のバス遠足では工場見学に行き(たしか) 
できたてのちくわを試食させてもらったのが 
とてもおいしかったのも覚えています。 



胃袋と直結した味覚の記憶はすごいです(笑)。 



そんなふうに 
身近においしいカニカマを食べて育ち、 
大学で実家を離れてから 
スーパーにおいてなくて 
他の食べてもどうも味がちがくって 
そんなふうに思ってましたが 
あんなにこだわって開発されたカニカマを 
ずっと食べてたんだと知ってうれしかったです。 



失敗のなかにある発見を 
ねばりづよく自らのつよみをいかして進化させると 
より大きな成果につながるのですね。 



ちなみに私はスギヨのカリブが大好き。 


でも新商品の香り箱なるものも 
食べてみたい。 


今度帰ったら食べさせてもらおう♪ 


侍ジャパン、勝利。

決勝戦にふさわしい、 
という言葉にまさにふさわしい試合でしたね。 



すごい試合を4時間もみせていただいて 
しまいました。 



自宅にいた特権です。 



まさにハラハラドキドキ。 


ここまでも、負けたらおしまい、の 
厳しい試合があったし、 
その日その日でたくさんのヒーローがいたのですが 
やっぱり最後は 



世界のイチロー 



選手がぜーんぶ、もっていきました。 


さすが、スーパースター。 

こういう結末があったから 
スランプみたいな時期があったのか、 
と今ならいえますが 
だいぶ批判もされたりしてましたよね。 



シナリオなんかないはずですが 
でも、本当にドラマチックな展開でした。 




すばらしい戦いに 
チカラをいただきました。 


まさに、あっぱれ!侍ジャパン!! 



テレビの前で応援しただけですが、 
疲れました…。 



試合後、近所のスーパーに買い物にいったら 
早速、優勝セールやってました。 


どんだけ、乗っかるんだか(笑)。