カニカマのおいしいふるさと。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

カニカマのおいしいふるさと。

今、スーパーニュースで 
商品開発の話をしているのですが 
一社目にでてきたのは 
能登半島、七尾のスギヨでした。 


カニカマはスギヨで 
1973年に発売されたものだったそうです。 

なんと私とたった三歳違いだったとは。


当初は中華くらげの代替商品を開発しようとしたんだとか。 


でもそれは失敗におわってしまったんだそうです。 

が、それであきらめることなく 
開発過程での発見をいかした新商品を 
あきらめることなく開発をつづけ 
ついにカニカマが完成。 


はじめは築地の市場でおいてくれたのは 
たった一社だったそうです。 


それが爆発的ヒットとなり 
他の企業にもひろまって 
一般的な食品になったということでした。 



私は小さいときからスギヨのカニカマを食べていたし、 
小学校のバス遠足では工場見学に行き(たしか) 
できたてのちくわを試食させてもらったのが 
とてもおいしかったのも覚えています。 



胃袋と直結した味覚の記憶はすごいです(笑)。 



そんなふうに 
身近においしいカニカマを食べて育ち、 
大学で実家を離れてから 
スーパーにおいてなくて 
他の食べてもどうも味がちがくって 
そんなふうに思ってましたが 
あんなにこだわって開発されたカニカマを 
ずっと食べてたんだと知ってうれしかったです。 



失敗のなかにある発見を 
ねばりづよく自らのつよみをいかして進化させると 
より大きな成果につながるのですね。 



ちなみに私はスギヨのカリブが大好き。 


でも新商品の香り箱なるものも 
食べてみたい。 


今度帰ったら食べさせてもらおう♪