甘酒づくりが習慣化してきました。
今回で4回目。
  
  
私は酸味のある甘酒の方が好きなので、
炊飯器で出来上がった時に
もう酸味があってほしい。
  
   
どうやったら酸味のある甘酒ができるのか、
実験をしています。
  
  
材料の分量はそのままに、
保温時間を長くすると
なんか水分が飛んで煮詰まった感じの、
あっまーーいのができました。
甘すぎてしんどい。
  
  
次は水分だけを3倍くらい増やして
2日間発酵させてみました。
(通常の6倍の時間)
  
  
なんか好きな味。良い感じです。
  
  
とはいえ、こんなに長く発酵させたものを、
食べて大丈夫なのか、
ネットでざっと調べてみたけど、
   
 
「酸味が出てしまった!」とか「酸味の対処法」
とかいう記事ばっかりで
わざわざ酸っぱくしようとする記事は上がってこない


  
  
見極め方について書かれていたのは、
最後は自分の感覚が頼りのよう。
  
  
  
刺激臭や苦みがあると止めた方がいいそうですが、
 
美味しく感じてるし、
なんか酸味がある方がお腹の調子がいい気がします。
ちなみに酸味は乳酸菌が活発に働いて
乳酸を作り出すからだそう。

(マネする方は自己責任でどうぞ)
  
  
  
自分好みのものに近づけるために
試行錯誤するのはとても楽しいです。
  
  
次は、こないだ失敗した
塩麹をまたやってみようと思います。