鉄道むすめ巡りで

山形鉄道の長井駅を訪問して分かったのですが

長井駅の場所に、長井市の市役所の新庁舎が建設されます。

駅の場所に市役所庁舎が合体するのは、国内初だそうです。

 

 

駅に併設されてる産直市場に訪れたと思われる方が

駅舎の画像をスマホで撮影していました。

 

ネット上に上がっている新駅舎/市役所庁舎の完成予想図を見ると

当たり前ですけど、ほぼ市役所庁舎の外観です。

 

 

市役所庁舎は線路沿いに長く建てられますので

この辺の貨物ホーム跡地も姿を消してしまいます。

 

 

国鉄時代から使用している駅舎内もなかなかカオス状態で

キヨスクみたいな外観の土産屋と蕎麦屋が並んでいます。

蕎麦屋なのでテーブルがあるのは解かりますが

畳敷きの小上がりがあるのは珍しいと思います。

 

 

 

駅そばも美味しいよ。

駅そば研究家の方は、今のうちに食べておくべきです。

 

 

その奥は、産直市場になっています。

 

 

その反対側は、旅行センターになっています。

鉄道むすめのスタンプは、この中で押すことが出来ます。

駅舎/市役所庁舎の工事中は

隣の場所に仮駅舎を設置して営業するそうです。

 

 

今年の7月1日から工事が始まるそうですので

この国鉄然とした駅舎を

撮って記録したい方は、早めに訪問した方がいいかも。

 

おまけ

 

長井駅から徒歩10分くらいの場所にある

道の駅『川のみなと長井』

レストラン入口と売店のワイン売り場に

それぞれ鮎貝りんごが1名づつ待ち伏せしていますので

巡りついでに、逢いに行ってみてください。